中国ブロック巡演 終演

「アルジャーノンに花束を」チャーリー役の町屋圭祐です。
四週間に渡る、中国ブロック巡演が終演しました。
全22ステージを終えられ、ホッとしています。
少しずつ収まってきている兆しはあるとは言え、コロナによる公演中止やキャスト変更など、まだ聞きます。
そんな中で、座組みひとりも欠けることなく終えられたのは、幸運でした。


※撮影時のみマスクを外しています。

今回も、演劇鑑賞会・市民劇場の方々と、ロビー等で交流する事は出来ませんでした。
劇団を支えてくださり、演劇を愛して下さっている会員の方々の声を直接聞きたいです。
舞台の良かった点、悪かった点、いろいろな感想を聞いて、自分たちの糧にしたいです。
そういう機会が復活する時を願って、劇団昴は今後も活動を続けて行きます。

岡山市民劇場の例会から始まり、山陽地方、山陰地方を周り、倉敷演劇鑑賞会で終演した22ステージ。
一度たりとも、同じステージはありませんでした。
もちろん「アルジャーノンに花束を」の物語は同じなのですが、舞台上で起こることが毎ステージ少し違うのです。
その日の俳優のコンディション、
劇場の大きさ、
マチネかソワレか、
開演前の観客席の雰囲気、
本番中のスマホの音、
小道具のロールパンがトレイ事ひっくり返るトラブル、
等々……。
いろんな要素が混ざり合い、一期一会の化学反応が起きる場。
それが演劇なんだとあらためて思いました。
なにも起きない事もあって…、それも含めて演劇の不確実性を感じます。

会員の皆さんは、直接劇団側と接することができない中、いろいろな創意工夫をして僕たちを迎えて下さいました。
寄せ書きを楽屋に送って下さったり、キャスト一人ひとりにお手紙を下さったり。
中でも印象に残ったのは、米子市民劇場さんが、楽屋前に、マスクで出来た花束を届けてくれた事です。
コロナ禍を逆手にとって、且つ、今回の作品名に引っかけた贈り物はとても素晴らしかったです。



岡山、福山、周南、柳井、広島、いずも、松江、米子、鳥取、倉敷玉島、安佐南、西大寺、倉敷、の演劇鑑賞会・市民劇場の皆さま、本当にありがとうございました…!
また皆さまにお会い出来る時を願っております。

劇団昴「アルジャーノンに花束を」チームは、ちょっとの間、お休みをします。
次は今年の9月、四国巡演があります。
おそらく、この演出・キャストでは最後になるかと思います。
五年間の集大成を四国の皆さんにお届け致します。
どうぞお楽しみにしてください。

町屋圭祐

| 稽古場日記::アルジャーノンに花束を | 21:01 | comments (x) | trackback (x) |
松江市民劇場! 米子市民劇場! 鳥取演劇鑑賞会!
松江市民劇場



なんと、約30年前に『アルジャーノンに花束を』の初代牛山チャーリーがこの地で巡演をスタートさせたとか!
その時に観劇した方も何人かおられるようで。
今回の3代目町屋チャーリーを含めこの座組、いかがでしたでしょうか。
カーテンコールでの暖かい拍手に毎回ホッと胸をなでおろします。嬉しいメッセージカードと素敵な日本人形の折り紙付きの栞をありがとうございました。



こちらの写真のアルジャーノンとチーズ、今回の座組での初旅、近畿地方でいただいたものです。この頃はまだコロナもなく交流会などで直接感想をうかがう機会もありました。またそんな日がくることを願って!



こちらの写真は開場前の舞台で準備をしている研究所の2人と、今回からスタッフ参加で初旅の須々田くんです。
チャーリーのお母さん、ローズ役の大矢でした~






米子市民劇場

おはようございます。
ノーマ役の染谷麻衣です。
鳥取は米子にやって参りました。

今日は本番中に私がお世話になっている劇団員スタッフを紹介します。
スタッフ紹介二度目かもしれませんが(笑)

田中久也くんと落合徹くんです。

↑田中くん

↑落合くん

上手担当の二人には袖中でたくさん介錯してもらっています。
私が物に突撃しないように安全を確保してくれたり、走る時に足元を照らしてくれたり、幕を介錯してくれたり。
二人がいないとノーマは安心して走れません。
いつもありがとう!

落合くんは、チャーリーの勉強教材「覚えましょう 思い出しましょう」の声の主です。
いい声ですよねー!



下手担当の上林未菜美ちゃん
ノーマのテストを採点してくれています。
テストのAをやってくれました!



今回初旅で衣裳チーフの宮田瞳ちゃん
衣裳のメンテナンスにお茶場と色々やっています。



チャーリーの早替えと下手担当の須々田浩伎くん。
上手へ行ったり下手へ行ったり、いつも歩き回って頑張っています。



とてもとてもお世話になっている舞台面にあるマイク。



石田さん、上林さん、染谷。
上林さんと写真を撮っていたら石田さんもいつの間にか後ろに(笑)
おちゃめさんな先輩でした。

全員で最後まで走り抜くぞ!

ノーマ役 染谷麻衣





鳥取演劇鑑賞会


今日は鳥取演劇鑑賞会の例会、こんにちは、ジンピイ役の山口研志です。
ここ最近は、いずも、松江、米子、鳥取と一回のみの公演が続いています。

この中国ブロック巡演のある場所での話です。終演後に1通のメールが届きました。私個人の話で恐縮ですが、演劇系専門学校で若手の指導を行っています。そのメールの送り主は8〜9年前の生徒で、とても有能な印象に残る生徒でした。メールの内容は、
「先生、覚えていらっしゃいますか、〇〇です。今日の舞台観劇しました。とても素晴らしかったです。」

その生徒は地元に戻って生活を送っているそうで、本番当日に街中で演鑑連のフライヤーをみて、劇団昴かぁと思い見たら昔の先生が出ている!とビックリして当日に会員になって観劇してくれたそうです。

そのメールがどれだけ私を興奮させたことか、もう嬉しくて嬉しくて!

そして私は気が付きました。今日客席にいる会員さんに会えるのは今日1日だけ。それは奇跡に近い結び合せ。各地各地の演鑑連の皆様が入念に準備して頂き、我々は東京を拠点に入念な稽古を積み重ね、コロナ禍にも対応してきました。



今日の鳥取演劇鑑賞会の例会も1日限りです。この一期一会の出会い・・・一回一回を大事に、そして楽しんで演じることの意味をかみしめています。

生徒からのメールの結びにこんな事が書いてありました。

「先生、相変わらず格好良かったです」

うううっ、そんな事を言ってくれるのは君だけだ!ありがとう〜。

次も1回限りの公演、倉敷玉島へ移動します。

                山口研志
| 稽古場日記::アルジャーノンに花束を | 15:26 | comments (x) | trackback (x) |
周南市民劇場! 柳井演劇鑑賞会!
山口県周南市文化会館にやって参りました!
真紅の客席が眩しいです。



アリスあんどう、今日も元気いっばいです。



チャーリー町屋、ただいま開店準備中です。



ローズ大矢は、サイン中。
(一瞬、マスクを外してます)


柳井演劇鑑賞会の皆さまより
金魚ちょうちんをいただきました!



『親の顔が見たい』という芝居で伺った時に、この金魚ちょうちんを頂いて、いまだに我が家に飾ってあります。
ついこの間と思っていたら、なんと9年前のことですって!

こんな風に長閑に開演時間を迎え、なんと一幕の終わりには客席から拍手が!
楽屋は喜びに沸きました。
そして、カーテンコールはダブル‼︎
いつでも俳優を元気にするのは、お客様の温かい拍手です、本当に有難い事です。
さあ、
明日も良い舞台に致しましょう‼︎

ブログ担当は、パン屋のドナー 
佐藤しのぶでした。







劇団昴「アルジャーノンに花束を」研究所ニーマー役の石田博英です。最初の一枚は役柄の衣装で挨拶代わりに添えて。



私が一部担当しました劇団ブログは中国演鑑連巡演【周南市民劇場】【柳井演劇鑑賞会】様です。
公演は周南市文化会館に於いて5/21日(土)18:30・5/22日(日)13:00の公演が無事に行われました。
山口県周南市の誇れる素敵な内装の会館はレッサーパンダで大人気の周南市徳山動物園の直ぐ隣にありました。その楽屋には周南市民劇場の方々が手作りで饗して下さった涼を彩るお手製の金魚、これも私と一枚(笑)。



そして平成の大合併で名前も新たに古式縁のある周南市と改められた街並みは瀬戸内海に面し港からは私達が忘れてはならない歴史が残る島々が連なっています。その港からの島々も写真に収めました。





同じ瀬戸内育ち(広島)の私としては港に近い宿泊での朝夕を汽笛を聴きながら眠り、そして目覚めを体感するのは何事にも替えられない至福の時でした。ありがとうございます!!!
体が心が癒やされる思いを感謝を込めて一公演ずつ積み重ねて行きたいと思います。   
                石田博英


| 稽古場日記::アルジャーノンに花束を | 14:08 | comments (x) | trackback (x) |
岡山にて!!

さあ、ついに来ました岡山!

ここ岡山から、中国ブロック巡演が始まります!







初日を迎え、やっと皆さんに「アルジャーノンに花束を」を届けられたのが本当嬉しいです。
ダブルカーテンコールまで頂いて感無量です!!

初日には、演出家の菊池准さんも岡山に来てくれていたのでコメントをいただきました!


「アルジャーノンに花束を」2022年初日の為に岡山に向かっています。岡山は、私の演劇の師である、故内田稔さんの故郷です。このアルジャーノンでも、内田さんに教えて頂いた事が、色濃く反映しています。その「アルジャーノンに花束を」を、皆様のお陰で、故郷に眠る内田さんに届けられる事を有り難く思っております。



※撮影時のみマスクあり外しています。

准さん、ありがとうございました。


私は劇団の大先輩、内田稔さんには、残念ながらお会いしたことがありません。
ですが、沢山の方から内田さんが、とても素晴らしい役者だったと言うお話を聞いています。
そんな内田さんに、そして岡山市民劇場の皆さんに初めて芝居を届けられます。
本当に感謝しかありません。

残りの公演も全力で演じたいと思います。
楽しみにしていてください!!

※内田稔=劇団昴 創立メンバーの1人 2018年 死去

               ジョウ・カープ役  
                   加藤和将
| 稽古場日記::アルジャーノンに花束を | 00:25 | comments (x) | trackback (x) |
ゲネプロ!そして新スタッフ紹介!!

旅公演に向けての一大イベントの始まりです!
その名もゲネプロ!
ゲネプロとは、舞台装置、衣裳、照明、音響、すべて本番通りに行うものです。
このゲネプロで全ての最終調整をして、旅に向かうのです!

もう100回以上も公演しているのに、ゲネプロと聞くと僕は緊張してしまいます。

ノミの心臓なんですかね?

もちろん、本番も毎回緊張します。

ノミの心臓なんですね(笑)


さあ、今回は新スタッフとして着いてきてくれる、僕よりも、もっと緊張しているであろう若手3人を紹介します。

まずは、須々田浩伎くんと上林未菜美さん
彼らは、下手の小道具を担当してくれています。

この日は、ずっとスタッフとしてついてくれていた、近藤瑞希くんに小道具のさばき方や、配置等々を教えてもらっていました。


(左 近藤瑞希くん 右 上林未菜美さん)


(左 近藤瑞希くん 右 須々田浩伎くん)

須々田くんは、下手小道具と共にチャーリーの持ち道具や衣裳チェンジの手伝い等も担当しています。
それも稽古場で、前までスタッフでついてくれていた笹井達規くんが来てくれて丁寧に教えてもらっていました。

近藤くんも、笹井くんも教え方が上手で、須々田くん、上林さんは、二人とも飲み込みがいいので、とても安心感があります。

こうやって、スタッフの動きも前任者が教えに来てくれるのは、本当に助かります!
近藤くん、笹井くん、本当にありがとう!!

そして須々田くん、上林さん、いつも助けられています!
ありがとう!!


さあ、残る一人をご紹介です!
衣裳係としてついてきてくれる、宮田瞳さんです!



彼女は、稽古場から衣裳のメンテナンスや、用意などをしてくれます。

彼女も、ウインズロウ他 役の新藤さんから衣裳係を引き継いで、手際よくこなしていて凄く優秀です!

様々な役の早替えのサポートなどもバッチリです!


そんな若手3人は、今回が初旅!
色々、不安なこともあるだろうけど、一緒に緊張しないで頑張りましょうね!!


(左 須々田浩伎くん 中央 宮田瞳さん 左 上林未菜美さん)
※撮影時のみマスクを外しています




| 稽古場日記::アルジャーノンに花束を | 13:59 | comments (x) | trackback (x) |
新キャスト紹介2
皆さん、こんにちは!
パン屋のジョウ・カープ役
加藤和将です。

さあ、今回は前回に引き続き、新たにキャストとして加わった、新藤真耶さんのご紹介です!


新藤さん、張り切って自己紹介どうぞ!!



はじめまして。ウインズロウ他役の新藤真耶です。

『アルジャーノンに花束を』は私の1番好きなお芝居です。縁があり入団してからずっと携わってきました。今回キャストとして参加することになった時は鳥肌が立ちました。私の人生に大きな影響を与えてくれている作品です。

そんな私にとっても大切な「アルジャーノンに花束を」を通して、観劇してくださる会員の皆さまに何かを残すことができたら幸せです。そしてまだまだ不安なご時世の中皆さまとお会いできること、本当に感謝ばかりです。

楽しんでもらえるように全力投球で頑張りますのでお待ちください!!!


新藤さん、ありがとうございました!

新藤さんは新キャストですが、近畿、首都圏、九州、東北とずっと旅を一緒にまわり、衣裳係として僕たちを支えてくれていました。
元から「アルジャーノンに花束を」のメンバーではありましたが、今回は演者として、共に頑張りましょうね!!




※撮影時のみマスクを外しています

新藤さん演じる役はウインズロウ含め7役演じます。
皆さん、彼女の七変化を期待していて下さい!



| 稽古場日記::アルジャーノンに花束を | 20:00 | comments (x) | trackback (x) |
アルジャーノン始動
皆さん、こんにちは!
「アルジャーノンに花束を」中国ブロック旅公演へ向けて稽古が始まりました!

2017年から新たに始まったこの作品も今年で6年目に突入し、今回もまた新しいキャスト、スタッフを迎え、さらに進化した「アルジャーノンに花束を」をお送りします!!

新しいキャストの皆さんは順次ご紹介していきますね〜

皆さん、楽しみに待っていて下さい!




※撮影時のみマスクを外しています。

岡山市民劇場の運営サークルの皆さんからメッセージいただきました〜!!

| 稽古場日記::アルジャーノンに花束を | 17:45 | comments (x) | trackback (x) |
「仙台演劇鑑賞会・福島演劇鑑賞会」

バート・セルドン役の岩田翼です。

2011年の1月か2月ごろ、北海道の親戚を訪ねた帰りのフライト。夜の羽田行きの飛行機の窓からは、冬の澄んだ空気のおかげで、仙台市内の夜景がはっきりと見えました。オレンジや白に光る無数の小さな点と、真っ暗な海の対比。海岸線のラインもくっきりと。

前年の秋にも、やはり親戚を訪ねるために車で東北のあちこちを走り回っていたので、この時の飛行機から見える夜の海岸線が、どこの町のどんな風景の場所なのか、よく思い浮かべることができました。車で仙台から30分ほどの松島や、さらに北上して岩手との県境に近い気仙沼の港など、地図やナビを頼りに走っていました。

そしてその飛行機に乗ったわずか1ヶ月あまりあと、その灯りは、多くが震災による津波やその後の停電などで消えてしまうことになりました。東松島で泊まった、海岸からわずか数十メートルの民宿は跡形もなく、気仙沼の港近くにあった小さなホテルも取り壊されました。

舞台の公演も中止が相次ぎ、テレビからはドラマやCMが無くなり、僕自身、撮影はしたもののお蔵入りになってしまった作品もありました。演劇の灯も消えてしまうと思いました。こうして東北演鑑連で被災県を含む各地を巡演できる日が来るとは想像できませんでした。本当に奇跡のようです。

劇中、ニーマー教授が自ら行う実験で「どんな奇跡が起こるか・・・」と息巻くのに対し、ストラウス博士は「奇跡は神が起こすものだ。我々は神じゃない、科学者だ」とたしなめます。

今回の巡演は震災や原発事故後の復興に向けた大変な道のりの中にあっても、そしてコロナ禍での春先の巡演中断・延期をはじめとした様々な苦境の中にあっても、演劇鑑賞会事務局の皆さんや運営サークルの皆さん、そして会員の皆さんが想像を超えるほどのたくさんのご苦労と努力をし続けてくださったからこそ起こった奇跡だと思います。深い感謝と、皆さんと一緒に作るんだという気持ちで公演にのぞんでいます。





神といえば、仙台でも福島でも公演の日の朝に神社へ行きました。公演の合間や公演前に自然や歴史の一部に触れると心が落ち着きます。今ここは、宇宙の一部、地球の一部、歴史の一部。

仙台では国宝大崎八幡宮へ。福島では福島縣護國神社へ。大崎八幡宮は祈願の準備で奉納台があり、福島縣護國神社は七五三で賑わっていました。

・国宝大崎八幡宮









・福島縣護國神社

(




・仙台の会場、電力ホールのロビーでは開場前に事務局や運営サークルの皆さんが、会場の消毒や密を避ける誘導などについて綿密な打ち合わせをされていました。



・福島の会場、とうほう・みんなの文化センターの客席。観劇中の会員さん同士の距離を取るため、一席おきに座らないよう注意を促す貼り紙を貼って下さっています。チャーリーとアルジャーノンと花束。そして「みらいの会員席」。





今回の東北演鑑連の中で最も多い3ステージずつを上演する仙台と福島の演劇鑑賞会の例会。こうしたご尽力のおかげで無事に行うことができました。本当にありがとうございました!

さて、「アルジャーノンに花束を」東北ツアーは次の公演地での公演まで10日ほど空くので一時帰京しています。それぞれ感染に細心の注意を払いながら十分休養を取り再び出発する日を待ちます。残すは福島県内のいわきと会津の二ヶ所。そして12月の東京公演へと続きます。引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

岩田翼
| 稽古場日記::アルジャーノンに花束を | 15:28 | comments (x) | trackback (x) |

ストラウス博士役の宮本充です。
今、九演連・巡演の最後の地、長崎にいます。
そして、昨日、最後のステージが終わりました。

祝、千秋楽!

下関からスタートした今回の旅。
計38ステージを無事に終えることが出来ました。
「無事に」という言葉を、これほど重く感じたことはありません。

まず九州に来られたことが奇跡のようでしたが、こうして無事に終えられたこともまた奇跡のような気がします。

九演連の皆さま、有難うございました!
「コロナで全ての舞台が中止になり、暗く閉じこもっていた私達の心の扉を、皆さんがノックして、開けてくれました」
これは、制作の村上典子の言葉。
その通りだと思います。
本当に有難うございました!

そして、昴のみんな。

久也、落合、近藤、笹井、真耶ちゃん。
君たちは役者なのに、スタッフとして本当によくやってくれた。

キャストのみんなも、演技の他に、搬入、搬出の仕事を、疲れた顔も見せずに本当に頑張ってくれた。

卓さんはじめスタッフの皆さん、どうも有難う!

こういう場で身内を褒めるのもどうかと思うけど、僕は昴を誇りに思うよ。

さあ、胸を張って東京に帰ろう。
そして、少し休んで、今度は東北だ!
我々の舞台を待ってくれている人達がいる。
僕らは不要不急ではない。



| 稽古場日記::アルジャーノンに花束を | 17:46 | comments (x) | trackback (x) |
佐賀市民劇場 佐世保市民劇場 島原市民劇場
佐賀市民劇場さま、佐世保市民劇場さま、島原市民劇場さまこんにちは!
「アルジャーノンに花束を」チャーリーの母親 ローズ役、大矢朋子です。

九州巡演も後半、より一層色々なこと気を引き締めて、でも元気に頑張りたいと思ってます!

blogと言うよりアルバムになってしまいますが…ご容赦願いたいと。

佐賀市民劇場例会のロビーにドドンと飾ってありました。



素敵なお出迎えボード、この筆の様に力強く、舞台への活力をいただきました!ありがとうございます。




さてさて、これは劇団昴制作の村上さんのTシャツですが…なにやら光る物が。
前回のblogでご紹介しました福岡市民劇場さまのTシャツ!ではなく、村上さんが夜なべしてチクチク縫い付けたのです~おしゃれ~
村上さん真似っこですね~(笑)



こちら、佐世保市民劇場さまの例会会場楽屋トイレの表示です。見えにくいのですが左右にバレリーナが。
そして楽屋廊下には



バーレッスンに余念のない出演者たち、染谷さん、町屋くん、金子さん、望月さん。様に…なってますか?!



こちらは島原市民劇場例会会場女子楽屋に飾ってあったコスモスと、後ろに佐藤先輩。コスモス綺麗です!あ、佐藤先輩も綺麗です…



ロビーの掲示

1日も早い復旧を祈らずにはおられません。
そしてまた、ひとよし・くま市民劇場の会員の皆さんとお会いできることを願っています。



劇場ロビーから島原城が見えました!
木で隠れてますけど、あります!
分かりにくくてごめんなさい(汗)
ロビーで、たくさんの会員さんが例会の為に準備をされている様子をみて私たちも頑張らねばと勇気を貰いました。

我々、なんとか九州の旅を終えることが出来そうです。
本当に鑑賞会の皆さまのご尽力あってのことだと感謝しかありません!
さぁ、次は長崎です!

大矢朋子
| 稽古場日記::アルジャーノンに花束を | 11:40 | comments (x) | trackback (x) |

  
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