自己紹介『バーバラ』
「ウェストン家の長女バーバラ役の高山佳音里です。

(写真は、今回舞台に出演している私が連れてきたクマちゃん。どこに出ているか探してみて下さい。)

家族の問題って、多かれ少なかれどこのお家にもあるものです。家族だからこそ、言葉にしにくいもの、伝えにくいものなのだと思います。


この芝居は、そういう問題が山盛り出てきますが、身近なものから、とんでもないものまで、バラエティ豊か過ぎて、もうどうにも止まらないジェットコースターに乗っている感じです。(出演者としては、え?もうこのシーン???とジェットコースターに乗ってるかのごとく…)

私は実際長女なのですが、下は弟なので、今回の姉妹がいる役はとても新鮮です。また、こんな大きな思春期の娘がいる役も初めてなので、「お母さん」と劇中呼ばれるのもとても新鮮。


ですが、私の夫ビル役の石田博英は実生活でも夫なので、不思議な感覚です…ここ近年何回か共演していますが、こんなにガッツリ台詞を交わすのは研究生の頃以来です。

そして母親役の一柳みるさんは、私が劇団に上がってすぐ、付き人をしたり、スタッフとしてご一緒したり…あ、私の劇団公演の初舞台では、みるさんの秘書の役でした。長いお付き合いの中、母娘として共演の今回、とても嬉しく思っています。


とてもいい座組です。共演者の胸を借りて最後まで走り抜きたいと思っています!


まだチケットご用意できますので、ぜひPit昴にいらして下さい!どうしようかな〜と迷ったなら、エイッ!と直接、昴チケットコールにお電話を!!!
ウェストン家とそれを取り巻く一同、Pit昴にて皆様のおいでをお待ちしております!」

高山佳音里(こうやまかおり)
| 稽古場日記::ザ・サード・ステージ『8月のオーセージ』 | 18:45 | comments (x) | trackback (x) |
自己紹介『ジョナ』
ジョナ役の古谷みちるです!!

サードステージ、初舞台!!!!!
ド緊張しております。

今回のお話は、家族の物語。
その中で、ジョナは唯一部外者として出てくる家政婦です。
そして、アメリカの先住民である、ネイティブ・アメリカンのシャイアン族の一員でもあります。

ネイティブ・アメリカンは、一括りにはできないくらい沢山の部族があり、それぞれに文化と言葉、ルーツがあります。
そしてそれを誇り、迫害の中でも絶やす事なく伝えてきた歴史があり、それぞれその一族の一員である事をとても大切にしています。

その中で産まれ、育ったジョナは、この家族を見つめて何を思うのか…

そして今回!!
家政婦としての大切な仕事、お料理も見どころ!
美味しいあれやこれをいっぱい作って劇場でお待ちしております!
(食べるのは家族ですが笑)


古谷みちる
| 稽古場日記::ザ・サード・ステージ『8月のオーセージ』 | 11:14 | comments (x) | trackback (x) |
8日 ポスト・ショー・トーク
8日のソワレ公演の後、バーバラ役 高山佳音里の司会進行のもと、翻訳・演出の田中壮太郎/ヴァイオレット役の一柳みるを交えてポスト・ショー・トークが開かれました。


ウェストン家のリビングからご来場のお客様へ、舞台セットのお話や作品への想い、稽古中の裏話などなど、ここでしか聞けないスペシャルなお話がたくさんありました。


次回は急遽追加で決定したポスト・ショー・トークが、13日(金)13時のマチネ公演の後にあります。ご観劇予定の方はどうぞお楽しみに!!


また、こりっちの処理上、早い段階で売り止め×の表記がされている回も当日券や急なキャンセルでご予約できる可能性があります!!
どうぞ諦めずに昴チケットコールまでお気軽にお問い合わせ下さい。
昴チケットコール=03-6907-8415(公演期間中は全日11時〜18時)


永井将貴
| 稽古場日記::ザ・サード・ステージ『8月のオーセージ』 | 11:29 | comments (x) | trackback (x) |
自己紹介『スティーブ』
こんにちは、スティーブ役の加藤和将です!

今回、僕はウェストン家の三女カレンの婚約者として物語に登場します。
職業は秘密~(笑)
年齢は秘密~(笑)
好きなものも秘密~(笑)
秘密ばかりですみません(汗)

カレンを演じる落合さんとは、これで3回目の相方役!

1回目は「グリークス」、このときも婚約者でしたが、結局結ばれず終わりました(汗)

2回目は「幻の国」で夫婦になりました。
でも、ギクシャクしてるシーンの方が多かったかな(汗)

3回目の今回「8月のオーセージ」婚約者に戻りました。
でも、今回はラブラブ!

落合さんとのラブラブを見てください!(笑)

ちなみに物語終了後のスティーブの顔はこんな感じです(笑)

加藤和将
| 稽古場日記::ザ・サード・ステージ『8月のオーセージ』 | 11:53 | comments (x) | trackback (x) |
自己紹介 『アイビー』
3人姉妹の次女「アイヴィー」役の市川奈央子です。


サード公演は、役者主体の公演ですので、今回の舞台セットも若手の研究生や、劇団員が中心となって作り上げております。
で、何と私も久方ぶりにトンカチを持ち、舞台装置作りの手伝いも本の少しだけ致しました。

久方ぶりに釘を打っていたら、「上手い」と誉められ図にのって周りの迷惑省みず「釘を打たせろー」と騒ぎまくっていたのが11月の下旬でした。

そこから、1ヶ月近く立ちました。考えてみるとあっという間の稽古期間でしたが、私にとってはスゴく意味のある稽古の日々であったと思っております。

そして間もなく「市川奈央子」の「アイヴィー」でみなさまにお会いできることが楽しみでもあり、怖くもあり…。
とにもかくにも、間もなく初日。

「芝居はライブ!」で頑張ります!


| 稽古場日記::ザ・サード・ステージ『8月のオーセージ』 | 10:52 | comments (x) | trackback (x) |
『チケットについてのお知らせ』
画面上売り切れの場合、チケットコールまでご連絡下さい。直前のキャンセル等でお席のご用意が出来る事もございます。

昴チケットコール 03-6907-8415 (平日11時〜18時)
| 稽古場日記::ザ・サード・ステージ『8月のオーセージ』 | 16:56 | comments (x) | trackback (x) |
役者も出来る板前⁉
舞台上で消滅する小道具を「消えもの」といいます。
おもに劇中で食べる食物を指しますが、この芝居なんと「消えもの」が多いことか
食事のシーンで出される料理は数種類。実際に食べるわけですから、まずくていいわけがありません。
リトルチャールズがぶちまけてしまう、鍋ごとのキャセロールにもリアルさが要求されます。
といっても、予算があり余っているわけではありません。
そこで私、星野亘の出番がくるわけです。「役者も出来る板前」は、未だ健在です。

Sen-Hoshino

| 稽古場日記::ザ・サード・ステージ『8月のオーセージ』 | 16:37 | comments (x) | trackback (x) |
自己紹介 『ヴァイオレット』
一柳みるです。

伊藤さんの前世は中国人ですか…。
ならば私の前世は犬でしょうね、間違いなく!犬を見ると他人とは思えない。
昔飼っていたビーグル犬のジュン!
今朝の東京新聞、愛犬との別れの記事とジュンを重ねて号泣!
また、友人から送られてきたスヌーピーのカレンダーでニッコリ!

あ、芝居の事ですね。
こんなにセリフ量が多いのも久しぶりです。
若い頃はセリフを覚えようとした事さえなく、覚えられない人にはおそらく、
つめた〜い視線を投げていたはず!ごめんなさい、です。
体力、気力、何より脳力の衰えはありがたくないのですが、
しかしながら、年齢を重ね、シワもシミもタルミも多少の武器にして、
ちょっと楽しいです(笑)。

役者の速成栽培は出来ません。(ま、役者だけじゃありませんが)
例え億のお金を積まれても無理。コツコツと愚直にやる以外に道はない。
諦めないことが大事だと思っています。

私の守り神、スヌーピーを紹介します。
いつも化粧前で私を励ましてくれています。


大山でお待ちしています!
| 稽古場日記::ザ・サード・ステージ『8月のオーセージ』 | 19:13 | comments (x) | trackback (x) |
自己紹介『ベバリー・ウェストン』
私は中国人でした。
何故か子供の頃から中国が好きで…
ほとんど毎年中国に行っています。
人は「何故そんなに中国が好きなの?」と聞きます。
特に理由も思い浮かばないので、「私は前世で中国人だった」と答えています。
そう、私は中国人だったのです!


以上、お茶目な伊藤さんの自己紹介でしたてへっ星
伊藤さん演じるベバリー・ウェストンもウィットに富んだ人物です。彼が紡ぐ言葉の数々にも是非ご注目下さい。

                                   永井将貴
| 稽古場日記::ザ・サード・ステージ『8月のオーセージ』 | 12:51 | comments (x) | trackback (x) |
自己紹介 『マッティ・フェイ』
マッティ・フェイは、舞台となっている大邸宅の主人ベヴァリーの妻ヴァイオレットの妹です。

マッティ・フェイの家族は、内装屋の夫チャーリーと無職の一人息子リトル・チャールズ(37歳)とイヌ。ともかくよく喋りまくるおばさんですが、会話が弾んで楽しい訳ではないので、人からはただうるさがられているようです。得意料理はキャセロール。あらゆる種類のキャセロール。チキンでもインゲン豆でもマカロニでも何でもかんでも鍋にぶち込んで沢山作ります。もしかしたら美味しくはないのかもしれない。そもそも味付けが重要だと思ってないかも。得意料理とはコレしかできないという意味かもしれない。でも家族の為に作り続けます。
マッティ・フェイは近くにいたいタイプの女性ではありません。誰からもいっさい同情されない女です。そこが唯一の魅力かな。

マッティ・フェイ役 要田禎子
| 稽古場日記::ザ・サード・ステージ『8月のオーセージ』 | 11:54 | comments (x) | trackback (x) |

  
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