2026,06,17, Wednesday
ボンジュール、宮島岳史です。
『評決』では、麻酔のお医者さん・クラウリーを演じております。
のらりくらりのクラウリーとご記憶して頂けますと幸いです。
Ca C’est bon (仏)【サ・セ・ボン】…いいね・美味しい・など
と言うわけで、評決一行は博多を離れ、長崎県は佐世保市にやって参りました!

本日の会場は、アルカスSASEBO 大ホール。

サ・セ・ボンなTシャツを着ていたペギー・立花香織と一緒に撮りました。
それにしても、なんて素敵な劇場なのでしょう。
評決の舞台セットが映えること映えること…!
今日の、劇中の法廷シーンの没入感は、なかなかのモノになるではないかと手前味噌です。

楽屋ロビーに置かれたオルゴールも素敵ですね。
運営サークルの方々との対面式では、皆さんが評決をとても楽しみにして下さっていたことが伝わってきて胸が熱くなりました。
皆さんの前でクラウリーを演じられる喜びを噛み締めつつ、今日も真摯に、一生懸命演じようと、改めて心に刻んだ次第です。
終演後も、佐世保演鑑の皆さまからとても暖かい拍手を頂きました。
ダブルのカーテンコールでは、立ち上がって拍手を送って下さる方や、一生懸命こちらに手を振って下さる方、皆さんの笑顔が一度に視界に入って来て、実は、嬉しくて涙が出そうでした。
佐世保演鑑の皆さま、本当に有難うございました。
そんな感動の余韻を噛み締めつつ、佐世保バーガーも堪能してきましたよ!

佐世保バーガー、正に、サ・セ・ボン♪

気さくな女将さんとの会話を楽しみながら英気を養い、我々は次の目的地、島原へと向かいます。

有難う佐世保、是非またお会いしましょう!オ・ルヴォワ~ル。
余談なんですが…
真っ直ぐ1kmに渡って伸びたアーケードを抜けた先にある小さな公園「京町公園」、

ベンチもあるし、そして小さい公園なのに日陰棚があるのが最高ですね。
ところで、この日陰棚に巻き付けた植物…

……なぜ長芋なんでしょうか?
これだけ生い茂っていれば、秋には「むかご」が大量に採れそうですね。
むかごの炊き込みご飯が大好きなので、ちょっと羨ましかったです。
『評決』では、麻酔のお医者さん・クラウリーを演じております。
のらりくらりのクラウリーとご記憶して頂けますと幸いです。
Ca C’est bon (仏)【サ・セ・ボン】…いいね・美味しい・など
と言うわけで、評決一行は博多を離れ、長崎県は佐世保市にやって参りました!

本日の会場は、アルカスSASEBO 大ホール。

サ・セ・ボンなTシャツを着ていたペギー・立花香織と一緒に撮りました。
それにしても、なんて素敵な劇場なのでしょう。
評決の舞台セットが映えること映えること…!
今日の、劇中の法廷シーンの没入感は、なかなかのモノになるではないかと手前味噌です。

楽屋ロビーに置かれたオルゴールも素敵ですね。
運営サークルの方々との対面式では、皆さんが評決をとても楽しみにして下さっていたことが伝わってきて胸が熱くなりました。
皆さんの前でクラウリーを演じられる喜びを噛み締めつつ、今日も真摯に、一生懸命演じようと、改めて心に刻んだ次第です。
終演後も、佐世保演鑑の皆さまからとても暖かい拍手を頂きました。
ダブルのカーテンコールでは、立ち上がって拍手を送って下さる方や、一生懸命こちらに手を振って下さる方、皆さんの笑顔が一度に視界に入って来て、実は、嬉しくて涙が出そうでした。
佐世保演鑑の皆さま、本当に有難うございました。
そんな感動の余韻を噛み締めつつ、佐世保バーガーも堪能してきましたよ!

佐世保バーガー、正に、サ・セ・ボン♪

気さくな女将さんとの会話を楽しみながら英気を養い、我々は次の目的地、島原へと向かいます。

有難う佐世保、是非またお会いしましょう!オ・ルヴォワ~ル。
余談なんですが…
真っ直ぐ1kmに渡って伸びたアーケードを抜けた先にある小さな公園「京町公園」、

ベンチもあるし、そして小さい公園なのに日陰棚があるのが最高ですね。
ところで、この日陰棚に巻き付けた植物…

……なぜ長芋なんでしょうか?
これだけ生い茂っていれば、秋には「むかご」が大量に採れそうですね。
むかごの炊き込みご飯が大好きなので、ちょっと羨ましかったです。
| 稽古場日記::評決 | 07:00 | comments (x) | trackback (x) |
2026,06,16, Tuesday
毎度ご愛読いただいている皆様におかれては薄々お察しの事と存じますが、
当欄、
旅がスタートしてからは『評決キャストメンバー老いも若きも全員で、お世話になった各地について順々に書いてゆく』ことになっておりまして、
座組最年長・コンキャノン弁護士役の金尾さんによる『下関あれこれ』を皮切りに ここ博多まで順調にバトンタッチして参りました、
…が!
もう一人の座組最年長・スウィーニー判事こと伊藤和晃先輩が、
「ブログなぁ…最近スマホで小さい文字を書き続けてると、目が霞んで…肩が凝って…頭がクラクラして…明日の本番に響くかも…」などと、
ボヤキとも脅しともつかぬコトを仰るので…
『皆が健康で 九演連の巡演を完遂する』が合い言葉の 我ら評決チーム。
ここはひとつ、
諸国行脚にお疲れの御老公をいたわる心優しき侍医・タウラー医学博士こと永井誠が、代わって本日のブログお当番を仰せつかります。
とは言うものの、
今日は この旅始まって以来初にして唯一の、芝居も移動も無い“純”休養日。
つまり完全自由行動、ひとりでちょいとお出かけの日。
というわけで、
折からの雨も小降りになったことだし、
ひょいと西鉄電車に乗り、
ちょいと太宰府天満宮へ。

言わずと知れた学問の神様。のみならず、あらかた全ての厄難から護られる御利益があるのだとか…。
どうぞ評決チーム一同が、元気で旅を乗り切れますように。
ついでに、翁の目の霞みも治まりますように。。
ま、かすみ目は…ブルーベリーでも沢山食べて改善に努めていただくとして、
実際、法廷劇における『判事』の役割は、格別にハードなのでして。
いざ裁判シーンが始まれば、開始の宣言から終了の宣告、途中休止の裁量まで、
その進行の一切を一人で仕切り放題。
その一方で責任は誰より重く、
口を開けば専門用語。
おまけに何より、その居場所が…
独りっきりで壇の上、ド真ん中の特等席に、ポツンと鎮座し、
半径2メートルには誰一人近寄りもせず、
文字通りの『独・壇・場』、のポジション。
あー寂しそう…
…とまぁ そんな判事役の御心労も察した上での太宰府観光…
じゃない、太宰府代参 なのでゴザイマス。

雨の天満宮というもオツなもの。
紫陽花も 池の花菖蒲も、ひときわ色鮮やか。
梅雨どきでしか味わえない、しっとり落ち着いた雰囲気です。

↑『飛梅』。
さだまさしの同名曲で知りました、子供の頃に。しかし内容は、その由緒も知らぬ小学生に理解出来るハズも無し。
『雨やどり』を除けば、あの頃のさだ氏の印象は、
【やたら古めかしい言葉で歌う、細いメガネの青二才】。
それが今や
【トーク番組でなごやかに語る、丸いメガネの好々爺】。
生まれが長崎なのは誰もが知るところですが、育ちは私と同じく千葉県市川市。たしか市川親善大使かなんかだったような。お世話になってます。
↑天満宮の奥の方に鎮座まします天開稲荷社(てんかいいなり)へ。
九州一のお稲荷さん。“天が開ける”パワースポットだそうで。傘を片手に高台へ登った甲斐あって、ひんやり静かで いかにも厳か。

しかし、石段は急!!
帰り際に雨足も強くなって、スベるは濡れるは…まさに「行きは良い良い帰りは怖い」天神様の細道。
どうにか無事に降りて、
雨やどり。

↑梅ヶ枝餅。
これも先の曲の歌詞で知りました。
12年前『親の顔が見たい』巡演の際に初めて太宰府に寄った折、話のタネにと軽い気持ちで食べたところ…美味♪甘さ控えめ、口当たりも絶妙。
今日の梅雨寒に、焼きたては なお嬉し♪
実のところ、
太宰府参詣の主目的はコレ。
今さら何の受験があるじゃなし。
「台詞を忘れぬ記憶力をどーにか維持出来ますように」とだけ道真公にお祈りしましたが。

お茶屋さんの手前の歌碑。
「太宰府の お石の茶屋に 餅食へば
旅の愁いも いつか忘れむ」。
お土産にもちょこっと買って、
伊藤翁にもお裾分け。

一日ゆっくり休んで餅食べて、充電完了♪
学問の神様の御利益も得て、
御老公一行…じゃなかった、
評決チーム一行、明日からの旅路も
元気に歩んでまいります!
| 稽古場日記::評決 | 09:16 | comments (x) | trackback (x) |
2026,06,15, Monday
こんにちは!
本日の『評決』ブログ担当、グルーバー医学博士/カラハン書記官役の吉澤恒多です。
九州巡演も折り返し地点を過ぎ、いよいよラストスパートに向けて熱気を帯びてきています。
福岡市民劇場での例会公演でした。
北九州やここ博多は5〜6日間の滞在となるため、バタバタと舞台仕込みや撤収作業に追われる日に比べると、時間のゆとりがありがたく感じられて少し
ホッとします。
実は、私にとって九州の地を踏むのは2009年『クリスマス・キャロル』の旅公演以来、実に17年ぶりのこと。
そして今回の博多公演の劇場は「SAWARAPIA(福岡県立ももち文化センター)」。
17年前、私が立った当時は「ももちパレス」と呼ばれていました。
そう、名前は変わりましたが、まさに同じ場所なのです!

当時もここに1週間ほど滞在していたので、劇場や周辺の景色を目にするたび、当時の記憶がところどころで蘇ってきます。
思い返せば、前回(2009年)は入団3年目、私にとって初めての旅公演でした。
当時は何も知らない未熟者で、先輩方にたくさん怒られていたのも今では懐かしい思い出です(苦笑)。
周囲に付いていくのにとにかく一生懸命で、スケジュールが過密だった場所は、あまりにも忙しすぎたのか当時の記憶からすっぽり抜け落ちていたり……
そんな若き日の反省とこれまでの経験を胸に、今回は一公演一公演をしっかりと大切に噛み締めて、舞台に臨んでいます!
さて、今回の博多公演の初日には、嬉しい出来事がありました。
東京での最後の舞台稽古から約3週間ぶりに、この『評決』演出家・原田一樹さんが駆けつけてくださいました!
本当はツアー中日の鹿児島公演を観劇する予定だったのですが、そこは“嵐を呼ぶ(?)”演出家の原田さん。あいにくの大型台風に見舞われて、
まさかの飛行機欠航になってしまったのです。
一時はどうなることかと心配しましたが、そこからスケジュールを再調整してくださり、ここ博多の地で無事に再会を果たすことができました!

原田さんの熱い視線、そしてたくさんのアドバイスを受け、私たちの士気もさらに高まっています!
九州巡演も、残りあと2週間を切りました。
ラストまでこの作品の魅力をしっかりとお届けできるように、一同、全力で駆け抜けます!

本日の『評決』ブログ担当、グルーバー医学博士/カラハン書記官役の吉澤恒多です。
九州巡演も折り返し地点を過ぎ、いよいよラストスパートに向けて熱気を帯びてきています。
福岡市民劇場での例会公演でした。
北九州やここ博多は5〜6日間の滞在となるため、バタバタと舞台仕込みや撤収作業に追われる日に比べると、時間のゆとりがありがたく感じられて少し
ホッとします。
実は、私にとって九州の地を踏むのは2009年『クリスマス・キャロル』の旅公演以来、実に17年ぶりのこと。
そして今回の博多公演の劇場は「SAWARAPIA(福岡県立ももち文化センター)」。
17年前、私が立った当時は「ももちパレス」と呼ばれていました。
そう、名前は変わりましたが、まさに同じ場所なのです!

当時もここに1週間ほど滞在していたので、劇場や周辺の景色を目にするたび、当時の記憶がところどころで蘇ってきます。
思い返せば、前回(2009年)は入団3年目、私にとって初めての旅公演でした。
当時は何も知らない未熟者で、先輩方にたくさん怒られていたのも今では懐かしい思い出です(苦笑)。
周囲に付いていくのにとにかく一生懸命で、スケジュールが過密だった場所は、あまりにも忙しすぎたのか当時の記憶からすっぽり抜け落ちていたり……
そんな若き日の反省とこれまでの経験を胸に、今回は一公演一公演をしっかりと大切に噛み締めて、舞台に臨んでいます!
さて、今回の博多公演の初日には、嬉しい出来事がありました。
東京での最後の舞台稽古から約3週間ぶりに、この『評決』演出家・原田一樹さんが駆けつけてくださいました!
本当はツアー中日の鹿児島公演を観劇する予定だったのですが、そこは“嵐を呼ぶ(?)”演出家の原田さん。あいにくの大型台風に見舞われて、
まさかの飛行機欠航になってしまったのです。
一時はどうなることかと心配しましたが、そこからスケジュールを再調整してくださり、ここ博多の地で無事に再会を果たすことができました!

原田さんの熱い視線、そしてたくさんのアドバイスを受け、私たちの士気もさらに高まっています!
九州巡演も、残りあと2週間を切りました。
ラストまでこの作品の魅力をしっかりとお届けできるように、一同、全力で駆け抜けます!

| 稽古場日記::評決 | 08:07 | comments (x) | trackback (x) |
2026,06,13, Saturday
こんにちは。
熊本のブログ担当は、コンキャノン事務所の弁護士、サンドラ役の脇坂晴菜(わきざかはるな)です。
さて、早速ですが問題です!
私はどこにいるでしょう?

正解は…
ここでーす!!

熊本県立劇場 演劇ホールの2階席!
大きな劇場で、私たちを迎えてくださった熊本の会員さん。
対面式でも大勢の会員さんが迎えてくださり、「待ち望んでいました」という温かいお言葉をいただきました。
もちろんそれは熊本だけではなく、下関から始まったこの九州巡演、どの場所の会員さんたちも私たちを待っていてくださって・その想いが伝わってきて、とても嬉しく、また身が引き締まる思いです。

搬入のお手伝いをしてくださった会員さんから、差し入れしていただいた、米焼酎:待宵。
【劇団昴の皆さんを「待ちわびていました」という意味で持ってきました。】と言っていただき、差し入れでも、私たちが来ることを待ち望んでいてくださったことが伝わり、嬉しくなりました。
楽屋に行くとウェルカムボードも置いてあり、これは写真を撮らねば…!と、コンキャノン事務所の面々とパチリ。

素敵なボードに迎えられ、コンキャノン事務所は気合い十分です。(写真を撮る時に金房さんがいらして一緒に写ってくださいました笑)
そんな私は今回が、劇団昴に入団してからキャストとしての初めての巡演になります。
前回の『評決』の巡演では、裏方として参加しましたが、まさかキャストに加われるとは…!!
袖から、時にはモニターから見ていた舞台の中に自分が居られる幸せを毎公演感じています。
また私の同期全員『評決』に出演しております。

右:矢﨑 中:脇坂(私) 左:立花
ただこの3人が同じシーンに舞台上にいることはありません!笑
それもまた私達らしい気がして、芝居の感想を聞いたり、相談したりと、支えてもらっています。
いつかは3人同じシーンにいられたら面白いですね。
最後に…
熊本を発つ時に、会員さんが手作りの団扇を作って私たちを見送ってくださいました。感激!
もらってばかりのような気がしますが、それを舞台で返せていたら幸いです。

どの場所も発つ時は寂しく、でも温かい気持ちになりながら次の場所に向かいます。
また熊本に戻ってこられますように!!
| 稽古場日記::評決 | 11:11 | comments (x) | trackback (x) |
2026,06,12, Friday
じゃーーーーーん!!!
なんと初執筆!!いえい!
司祭役の落合撤です!!
台風の影響で本番を迎えられるのだろうか…!と不安でしたが、無事に本番を迎えることができて良かったです。ほっ
「評決」チームにはこの九州巡演から参加しておりまして、舞台上では司教のカバン持ちとして登場していますが、私もそこそこ偉いのですよ!?
司祭の役割は、ミサの開催や結婚式を執り行ったり、懺悔室で信者に罪の赦しを与えるなどの事をしています。
司教様と比べると信者と直接の関わりが強いイメージですね。
なので!
地域住民の方々からしたら、教会の人といったら私!司祭となるわけです。ワッハッハ

いつでも司教になる準備はできてますよ…
さて、鹿児島にやって来たのが私は今回で2回目なのですが、先輩達に
「鹿児島と言えばなんですか!」と聞いたところ体で表現してくれました。

皆さんはお分かりでしょうか?
これが分かったらかなりすごいと思います。
分かった方、おめでとうございます。エスパーの仲間入りです。
答えは左から
「桜島」 「かるかん」 「焼酎」
です。いかがでしたか??
ちなみに私は白熊です。
体で表現しなくてすみません。。

さあ!
九州巡演もこの地、鹿児島で折り返しとなりまして向かうは次、熊本!!
後半戦も気合い入れて頑張りまっせ〜〜!!
最後に、会場横で見守っていただいた西郷どんと連れのわんちゃん、カヤを添えて。

では、また。
司祭役 落合撤
| 稽古場日記::評決 | 10:03 | comments (x) | trackback (x) |
2026,06,10, Wednesday
この記事は本来5/31に掲載予定でしたが、システム上のエラーとブログ係(矢﨑)の不備で掲載が遅れましたこと
心よりお詫び申し上げます。楽しみにしていただいた方お待たせして申し訳ありませんでした。
----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
こんにちは。
今回のブログは、北九州の小倉からお届けします。

飯塚から小倉への移動日に北九州市民劇場の事務所にお邪魔させていただきました。
会員の皆さんとカレーを食べながら、今回一緒に作り上げる「評決」の話をしました。

この日のカレーの為に、朝は何も食べませんでした。
あまりがっつくのもと思いましたが、おかわりをしてしまいました(笑)
とっても美味しかったです!
お互いに自己紹介をしていた時、お会いした会員さんの中で、キャロットケーキを作るのが得意という方がおり、「評決」の一緒に事務局に行った宮本充がキャロットケーキが好きと申し上げたところ、なんと劇場にケーキを焼いて届けてくださいました!

このキャロットケーキだけではなく、バナナケーキまで、いただきました!

搬出のお手伝いをしてくれていた、はせべさんと写真を撮らせてもらいました!

はせべさん、キャロットケーキとバナナケーキ本当に美味しかったです〜
ありがとうございました!
僕は、2020年に「アルジャーノンに花束を」で北九州を訪れています。
あの時はコロナ下で会員さんとの交流が絶たれていました。
もちろんのこと、会話も食事もです。
今回は、劇場以外でも一緒に交流が出来る時間を貰えて本当に感謝しています。
会員さんとのお話の中で、市民劇場の仲間をどういう風に増やしているかを聞いている時、皆さんが、どれだけ芝居を好きかがとても伝わってきました。
舞台に立っている僕たちと同じ、それ以上の熱意を感じました。
そんな皆さんの前で演じられることが本当に嬉しい!
また皆さんに会いに来られるようこれからも精進していきます!
最後に事務所の前で事務局長の民谷さんと撮らせて貰った写真です!
民谷さんのピースがぶれて撮れていました、ごめんなさい

この出会いを大切に・・・
アリート/ハリントン役 加藤 和将
心よりお詫び申し上げます。楽しみにしていただいた方お待たせして申し訳ありませんでした。
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こんにちは。
今回のブログは、北九州の小倉からお届けします。

飯塚から小倉への移動日に北九州市民劇場の事務所にお邪魔させていただきました。
会員の皆さんとカレーを食べながら、今回一緒に作り上げる「評決」の話をしました。

この日のカレーの為に、朝は何も食べませんでした。
あまりがっつくのもと思いましたが、おかわりをしてしまいました(笑)
とっても美味しかったです!
お互いに自己紹介をしていた時、お会いした会員さんの中で、キャロットケーキを作るのが得意という方がおり、「評決」の一緒に事務局に行った宮本充がキャロットケーキが好きと申し上げたところ、なんと劇場にケーキを焼いて届けてくださいました!

このキャロットケーキだけではなく、バナナケーキまで、いただきました!

搬出のお手伝いをしてくれていた、はせべさんと写真を撮らせてもらいました!

はせべさん、キャロットケーキとバナナケーキ本当に美味しかったです〜
ありがとうございました!
僕は、2020年に「アルジャーノンに花束を」で北九州を訪れています。
あの時はコロナ下で会員さんとの交流が絶たれていました。
もちろんのこと、会話も食事もです。
今回は、劇場以外でも一緒に交流が出来る時間を貰えて本当に感謝しています。
会員さんとのお話の中で、市民劇場の仲間をどういう風に増やしているかを聞いている時、皆さんが、どれだけ芝居を好きかがとても伝わってきました。
舞台に立っている僕たちと同じ、それ以上の熱意を感じました。
そんな皆さんの前で演じられることが本当に嬉しい!
また皆さんに会いに来られるようこれからも精進していきます!
最後に事務所の前で事務局長の民谷さんと撮らせて貰った写真です!
民谷さんのピースがぶれて撮れていました、ごめんなさい

この出会いを大切に・・・
アリート/ハリントン役 加藤 和将
| 稽古場日記::評決 | 10:10 | comments (x) | trackback (x) |
2026,06,10, Wednesday
メアリー・ルーニー役の高山佳音里(こうやま かおり)です。タウラー役永井誠君も都城について沢山書いてましたが、私も書きたいことが!
都城といえば、忘れられない思い出がありまして…。
17年前に、今回モー・カッツ役で出演している金子さんがスクルージをやっていた「クリスマス・キャロル」の旅公演で、私は初めて九州を訪れました。当時は市民劇場の皆さんとの交流会があり、先輩達と都城での交流会に参加させてもらいました。そこでご馳走になった、しゃぶしゃぶがものすごく美味しくて…。
会員さんに、クルミだけを食べさせて育てた豚を使ったしゃぶしゃぶ、と教えてもらいましたが、その「クルミ豚」、甘くてほんとにナッツの風味がして…。あまりに美味しくてずっと忘れられず、何年か前に、ふるさと納税を始めた時に、都城のしゃぶしゃぶ用の豚肉(どんぐり豚?)というのを見つけて、迷わずチョイスしました。以降我が家では毎年ふるさと納税は都城の豚肉一筋です!ただ、クルミ豚というのはなかなかなくて…(我が家はどんぐり豚をずっと頼んでますが、きなこ、ハーブ、お米、おさつ、オリーブなど他にも種類は沢山…。)
そんな私、もう一度都城を訪れたら、あの時の事がもう少し色々わかるのではないか、とずっと思ってました。
さて、ホテルに着いてまずは、とても惹かれた神社、神柱(かんばしら)神社にお参りし、(鳥居が大きくてびっくり!この鳥居、劇場の二階席の窓からも見えました。)

お誘い頂いた市民劇場さんの事務所に。そこで17年前の事をお話したところ、なんと!当時の交流会の様子を収めたアルバムが出てきて、驚きと懐かしさにひっくり返りそうになりました!

「クリスマス・キャロル」のパンフレットも!

私の写真もありました!

わ…若い…。
実はこの時の「クリスマス・キャロル」に出演していたメンバー、今回の「評決」キャストにも数名いるのです。金子さん、金房さん、山口研志君、平林君、吉澤君、そして私の6人…。この中で交流会に出ていたのは金子さんと金房さんと私でした。

わ…若い(あまり変わらない…?)
お店は当時の会員さんのお店で現在も営業しているとのこと。写真を見て、その時の事が色々蘇りました!
そして、実は私、この時着ていた服、今も大事に着ております。物持ちのいい自分に自分で感心…。
その後、キャストメンバー数名も到着。口蹄疫やコロナで都城の皆さんが苦労されたお話や心痛多かった事などを聞きました。また、近年都城を訪れた昴公演の話などで大変盛り上がりました。
事務所はウッディな、まるで喫茶店のような雰囲気で、会員さんやそのご家族の手作りの品も販売されていて、私たちも購入。
私が買ったコースターは、さをり織りという織物です。

楽しいひとときから、一同劇場に向かい、夜公演。台風チャンミーがこちらに向かって来ているところで、天候心配だったのですがなんとか持ってくれました。カーテンコールで沢山の声援を頂き、一同満面の笑顔で幕を下ろせました。
今回もとても濃い時間を過ごした都城。今年も我が家はふるさと納税、都城の豚さんを買います!ありがとうございました!
都城といえば、忘れられない思い出がありまして…。
17年前に、今回モー・カッツ役で出演している金子さんがスクルージをやっていた「クリスマス・キャロル」の旅公演で、私は初めて九州を訪れました。当時は市民劇場の皆さんとの交流会があり、先輩達と都城での交流会に参加させてもらいました。そこでご馳走になった、しゃぶしゃぶがものすごく美味しくて…。
会員さんに、クルミだけを食べさせて育てた豚を使ったしゃぶしゃぶ、と教えてもらいましたが、その「クルミ豚」、甘くてほんとにナッツの風味がして…。あまりに美味しくてずっと忘れられず、何年か前に、ふるさと納税を始めた時に、都城のしゃぶしゃぶ用の豚肉(どんぐり豚?)というのを見つけて、迷わずチョイスしました。以降我が家では毎年ふるさと納税は都城の豚肉一筋です!ただ、クルミ豚というのはなかなかなくて…(我が家はどんぐり豚をずっと頼んでますが、きなこ、ハーブ、お米、おさつ、オリーブなど他にも種類は沢山…。)
そんな私、もう一度都城を訪れたら、あの時の事がもう少し色々わかるのではないか、とずっと思ってました。
さて、ホテルに着いてまずは、とても惹かれた神社、神柱(かんばしら)神社にお参りし、(鳥居が大きくてびっくり!この鳥居、劇場の二階席の窓からも見えました。)

お誘い頂いた市民劇場さんの事務所に。そこで17年前の事をお話したところ、なんと!当時の交流会の様子を収めたアルバムが出てきて、驚きと懐かしさにひっくり返りそうになりました!

「クリスマス・キャロル」のパンフレットも!

私の写真もありました!

わ…若い…。
実はこの時の「クリスマス・キャロル」に出演していたメンバー、今回の「評決」キャストにも数名いるのです。金子さん、金房さん、山口研志君、平林君、吉澤君、そして私の6人…。この中で交流会に出ていたのは金子さんと金房さんと私でした。

わ…若い(あまり変わらない…?)
お店は当時の会員さんのお店で現在も営業しているとのこと。写真を見て、その時の事が色々蘇りました!
そして、実は私、この時着ていた服、今も大事に着ております。物持ちのいい自分に自分で感心…。
その後、キャストメンバー数名も到着。口蹄疫やコロナで都城の皆さんが苦労されたお話や心痛多かった事などを聞きました。また、近年都城を訪れた昴公演の話などで大変盛り上がりました。
事務所はウッディな、まるで喫茶店のような雰囲気で、会員さんやそのご家族の手作りの品も販売されていて、私たちも購入。
私が買ったコースターは、さをり織りという織物です。

楽しいひとときから、一同劇場に向かい、夜公演。台風チャンミーがこちらに向かって来ているところで、天候心配だったのですがなんとか持ってくれました。カーテンコールで沢山の声援を頂き、一同満面の笑顔で幕を下ろせました。
今回もとても濃い時間を過ごした都城。今年も我が家はふるさと納税、都城の豚さんを買います!ありがとうございました!
| 稽古場日記::評決 | 10:00 | comments (x) | trackback (x) |
2026,06,08, Monday
トロピカルなヤシ並木が台風間近の風にそよぐ日向灘・宮崎市に別れを告げ、

特急『きりしま号』で内陸へ向かうこと1時間弱、
宮崎県第ニの都市・都城市に無事到着しました。

都城。
初めて来ましたが、ちゃんと読めます『みやこのじょう』。

よくは知らなくても地名には何故か馴染みがある……僕の場合のそれは たいてい高校野球中継の影響。
物心ついて最初にテレビ観戦した夏の甲子園大会で 地元・習志野高校が全国制覇したおかげで「夏と言えば高校野球!」の千葉県民、タウラー医師こと永井誠が本日のブログお当番です。出身高校の校歌は忘れましたが 習志野高校の校歌は今でもフルで歌えます♪
で、都城高校。ググってみたら、伝統のある私立校なんですね。市の名前なのでてっきり公立かと。
そして都城高校野球部。
宮崎県を代表する古豪なのは周知として、
OBになんと!
昨年のワールドシリーズMVPのドジャース山本由伸投手が!!
いやぁ~昨秋は感動しましたぁ~
先発登板した翌日、リリーフに備えブルペンで黙々と投げ込む姿に 日本人として誇らしさを感じましたが…九州男児だったんですね〜、なんか納得。。
さて、
雨もさほどではないので
開演までの時間を利用して、都城市民劇場事務局さんへお邪魔させていただきました。

道すがら見つけた神柱宮の鳥居の巨大さにビックリ!

↑事務所の屋根に大きく書かれた言葉。
『緞帳(まく)あけは あなたと』。
「お芝居が始まる時のワクワクするこの気持ちを、あなたと共有したい!」ということでしょうか。
であれば、その気持ちは 私たち俳優も同じです。
『演劇は、舞台上と客席との共同作業』とよく言われます。
コメディーなどは、客席からの反応がダイレクトで 共同作業であることを実感しやすいのですが、
今作『評決』に笑いを誘う場面は ほぼありません。
しかし!
“息をのみ次の展開を待つ、水をうったような静けさ”、その瞬間の 客席一体から生じる集中力は、私たち俳優に 自分たちだけでは持ち得ない大きな力を発揮させてくれます。
そして、そうして生まれた力こそが、あらゆる芸術の中でも『演劇』だけが持つ 神秘的な魅力だと思うのです。
…などと、こむずかしい藝術論はこれくらいにしまして、
本日の会場。
都城市総合文化ホールの中ホール、別名『あさぎり』。

名前通りにとても綺麗で、濃茶のシックな色合いが裁判劇に相応しく重厚な雰囲気。
とても観やすそうな空間です。♪
ちなみに演奏会などで主に使用される大ホールのほうは、
別名『きりしま』。

余談ですが、
霧島“市”は鹿児島県ですが、富士山が山梨県と静岡県に跨がっているのと同様に、霧島連山は宮崎・鹿児島の県境一帯なのだそう。つまり都城は霧島山系お膝元の街。水もお酒も美味しいワケです。芋焼酎『黒霧島』の霧島酒蔵をはじめ 老舗の蔵元が数多くあります。
さらに余談ですが、
劇団昴きっての好角家・一柳みる先輩は、大関 霧島の大ファン。春場所の優勝賜杯授与の際には 居酒屋のテレビに向かって黄色い声援を送ってらっしゃいました。五月場所は準優勝、いずれ横綱になるのかしら。。
僕は 先代師匠で『角界のアランドロン』と呼ばれた初代・大関 霧島が、巨漢力士を豪快に吊り出す姿が好きでした。
…と、ツラツラ書いているうちに、
本日ソワレの『緞帳(まく)あけ』に向け、
ウォーミングアップの時間がやってきましたので、


つづきは
「都城について アタシどーしても書きたいことがあるの!」と乱入してきたメアリー・ルーニーこと高山佳音里サマにバトンタッチします。

特急『きりしま号』で内陸へ向かうこと1時間弱、
宮崎県第ニの都市・都城市に無事到着しました。

都城。
初めて来ましたが、ちゃんと読めます『みやこのじょう』。

よくは知らなくても地名には何故か馴染みがある……僕の場合のそれは たいてい高校野球中継の影響。
物心ついて最初にテレビ観戦した夏の甲子園大会で 地元・習志野高校が全国制覇したおかげで「夏と言えば高校野球!」の千葉県民、タウラー医師こと永井誠が本日のブログお当番です。出身高校の校歌は忘れましたが 習志野高校の校歌は今でもフルで歌えます♪
で、都城高校。ググってみたら、伝統のある私立校なんですね。市の名前なのでてっきり公立かと。
そして都城高校野球部。
宮崎県を代表する古豪なのは周知として、
OBになんと!
昨年のワールドシリーズMVPのドジャース山本由伸投手が!!
いやぁ~昨秋は感動しましたぁ~
先発登板した翌日、リリーフに備えブルペンで黙々と投げ込む姿に 日本人として誇らしさを感じましたが…九州男児だったんですね〜、なんか納得。。
さて、
雨もさほどではないので
開演までの時間を利用して、都城市民劇場事務局さんへお邪魔させていただきました。

道すがら見つけた神柱宮の鳥居の巨大さにビックリ!

↑事務所の屋根に大きく書かれた言葉。
『緞帳(まく)あけは あなたと』。
「お芝居が始まる時のワクワクするこの気持ちを、あなたと共有したい!」ということでしょうか。
であれば、その気持ちは 私たち俳優も同じです。
『演劇は、舞台上と客席との共同作業』とよく言われます。
コメディーなどは、客席からの反応がダイレクトで 共同作業であることを実感しやすいのですが、
今作『評決』に笑いを誘う場面は ほぼありません。
しかし!
“息をのみ次の展開を待つ、水をうったような静けさ”、その瞬間の 客席一体から生じる集中力は、私たち俳優に 自分たちだけでは持ち得ない大きな力を発揮させてくれます。
そして、そうして生まれた力こそが、あらゆる芸術の中でも『演劇』だけが持つ 神秘的な魅力だと思うのです。
…などと、こむずかしい藝術論はこれくらいにしまして、
本日の会場。
都城市総合文化ホールの中ホール、別名『あさぎり』。

名前通りにとても綺麗で、濃茶のシックな色合いが裁判劇に相応しく重厚な雰囲気。
とても観やすそうな空間です。♪
ちなみに演奏会などで主に使用される大ホールのほうは、
別名『きりしま』。

余談ですが、
霧島“市”は鹿児島県ですが、富士山が山梨県と静岡県に跨がっているのと同様に、霧島連山は宮崎・鹿児島の県境一帯なのだそう。つまり都城は霧島山系お膝元の街。水もお酒も美味しいワケです。芋焼酎『黒霧島』の霧島酒蔵をはじめ 老舗の蔵元が数多くあります。
さらに余談ですが、
劇団昴きっての好角家・一柳みる先輩は、大関 霧島の大ファン。春場所の優勝賜杯授与の際には 居酒屋のテレビに向かって黄色い声援を送ってらっしゃいました。五月場所は準優勝、いずれ横綱になるのかしら。。
僕は 先代師匠で『角界のアランドロン』と呼ばれた初代・大関 霧島が、巨漢力士を豪快に吊り出す姿が好きでした。
…と、ツラツラ書いているうちに、
本日ソワレの『緞帳(まく)あけ』に向け、
ウォーミングアップの時間がやってきましたので、


つづきは
「都城について アタシどーしても書きたいことがあるの!」と乱入してきたメアリー・ルーニーこと高山佳音里サマにバトンタッチします。
| 稽古場日記::評決 | 18:46 | comments (x) | trackback (x) |
2026,06,07, Sunday
こんにちは、「評決」ブログ宮崎担当ユージーン平林です。バーの店主役です。
九州巡演も半ばに差しかかり、6カ所目は宮崎です。快晴です。
宮崎と言えばチキン南蛮と地鶏炭火焼き。
という事で、今回は旅公演の健康管理を食事事情を中心にご紹介します。

今回のような1ヶ月以上の巡演は健康管理が特に重要です。マスク着用など感染対策は必須。
ホテル暮らしは栄養が偏るので、食事にも気を使います。
旅公演中の夜ご飯は各自好きな物をいただきます。
夜公演はの時は、時間が遅くなってしまい、スーパーやコンビニのお弁当で済ませがち。
昼公演の場合は、その土地の人気のお店を調べて訪問するのも旅の醍醐味です。
宮崎初日は移動日で公演はありません。
ということで、到着早々クラウリー宮島くんオススメのチキン南蛮のお店に。
タンパク質をしっかり補充します。
夜の開店まで少し時間があったので、付近を散策。
宮崎市民劇場さんは翌日の公演準備でお忙しいよう。ご不在でした。残念。

近くの公園でブロフィー山口さんに遭遇。巡演中も筋トレは欠かしません。
ほかのメンバーも、ウォーキングや長距離の散歩など適度な運動で免疫力を高めています。

開店時間に宮島くん、コンキャノン金尾さん、マクデット石井ゆきさんと合流して念願のチキン南蛮いただきました!
食後店を出ると長蛇の列。後輩たちの姿も。

宮崎2日目は仕込みと夜公演です。
巡演中の朝ごはんはホテルの朝食がほとんど。ビュッフェ形式が多いです。
野菜を多めに、いろいろな種類を少しづつ盛り付けて品目数も十分。
朝しっかり食べて、公演前は軽く済ますメンバーが多いです。
宮崎の朝食は、冷や汁・地鶏・チキン南蛮など土地の名産をいただけました。

いざ劇場入り。
メディキット県民文化センター演劇ホール。
広大な敷地には美術館や図書館、大きな公園があり、イベントホールや大劇場も併設された立派な劇場です。
5月最後の日曜日。快晴。とても賑わってました。
隣には護国神社。こちらも広大で、まるで森でした。歴史を感じる鳥居です。
巡演中のお昼ご飯は、基本的にはそれぞれで済ませます。
芝居前にしっかり食べる人、何回かに分けて少しづつ食べる人、なるべくお腹を空っぽにしておく人、皆さんこだわりがあるようです。
宮崎では市民劇場の皆さんからお弁当の差し入れをいただきました。ごちそうさまでした!
隣の公園でピクニックするベテラン2人、スウィーニー伊藤さんとトンプソン金房さんを隠し撮り。

ウォーミングアップ。
まずはホテル近辺のスーパーの話題や何を食べたかでひとしきり盛り上がります。
そして舞台上では身体をほぐしてその日の体調をチェック、劇場ごとに声の響きを確認します。

登退場や転換の確認も怠りません。
宮崎のホールは独特な形状の袖まわりでした。
1袖(写真左)と2袖(右)の間に劇場の操作盤(かなり大きい)があって袖が深い。
間違えたら確実にパニックになります。
劇場によって袖の形状が違うので、念入りな準備が必要です。

余談ですが、
劇中、バーでギャルビンにシチューをサービスするシーンがあります。
ユージーン自慢の絶品シチューのつもりだったのですが、今回は演出家から
「鍋にこびり付いた残り物の出来損ないシチュー」にして欲しいとの要望が…。
というとで「クソまずい」設定のシチュー出してます。
そして宮崎公演も無事終演。
たくさんの会員さんに支えられ、満員の客席からの暖かい拍手の中ダブルカーテンコール。本当に幸せな瞬間です。
翌日は後ろ髪引かれる想いで宮崎を旅立ちました。心なし空の色も寂しそう。
ありがとう宮崎!また来たいなぁ。

(翌日から台風で大荒れでした…)
九州巡演も半ばに差しかかり、6カ所目は宮崎です。快晴です。
宮崎と言えばチキン南蛮と地鶏炭火焼き。
という事で、今回は旅公演の健康管理を食事事情を中心にご紹介します。

今回のような1ヶ月以上の巡演は健康管理が特に重要です。マスク着用など感染対策は必須。
ホテル暮らしは栄養が偏るので、食事にも気を使います。
旅公演中の夜ご飯は各自好きな物をいただきます。
夜公演はの時は、時間が遅くなってしまい、スーパーやコンビニのお弁当で済ませがち。
昼公演の場合は、その土地の人気のお店を調べて訪問するのも旅の醍醐味です。
宮崎初日は移動日で公演はありません。
ということで、到着早々クラウリー宮島くんオススメのチキン南蛮のお店に。
タンパク質をしっかり補充します。
夜の開店まで少し時間があったので、付近を散策。
宮崎市民劇場さんは翌日の公演準備でお忙しいよう。ご不在でした。残念。

近くの公園でブロフィー山口さんに遭遇。巡演中も筋トレは欠かしません。
ほかのメンバーも、ウォーキングや長距離の散歩など適度な運動で免疫力を高めています。

開店時間に宮島くん、コンキャノン金尾さん、マクデット石井ゆきさんと合流して念願のチキン南蛮いただきました!
食後店を出ると長蛇の列。後輩たちの姿も。

宮崎2日目は仕込みと夜公演です。
巡演中の朝ごはんはホテルの朝食がほとんど。ビュッフェ形式が多いです。
野菜を多めに、いろいろな種類を少しづつ盛り付けて品目数も十分。
朝しっかり食べて、公演前は軽く済ますメンバーが多いです。
宮崎の朝食は、冷や汁・地鶏・チキン南蛮など土地の名産をいただけました。

いざ劇場入り。
メディキット県民文化センター演劇ホール。
広大な敷地には美術館や図書館、大きな公園があり、イベントホールや大劇場も併設された立派な劇場です。
5月最後の日曜日。快晴。とても賑わってました。
隣には護国神社。こちらも広大で、まるで森でした。歴史を感じる鳥居です。
巡演中のお昼ご飯は、基本的にはそれぞれで済ませます。
芝居前にしっかり食べる人、何回かに分けて少しづつ食べる人、なるべくお腹を空っぽにしておく人、皆さんこだわりがあるようです。
宮崎では市民劇場の皆さんからお弁当の差し入れをいただきました。ごちそうさまでした!
隣の公園でピクニックするベテラン2人、スウィーニー伊藤さんとトンプソン金房さんを隠し撮り。

ウォーミングアップ。
まずはホテル近辺のスーパーの話題や何を食べたかでひとしきり盛り上がります。
そして舞台上では身体をほぐしてその日の体調をチェック、劇場ごとに声の響きを確認します。

登退場や転換の確認も怠りません。
宮崎のホールは独特な形状の袖まわりでした。
1袖(写真左)と2袖(右)の間に劇場の操作盤(かなり大きい)があって袖が深い。
間違えたら確実にパニックになります。
劇場によって袖の形状が違うので、念入りな準備が必要です。

余談ですが、
劇中、バーでギャルビンにシチューをサービスするシーンがあります。
ユージーン自慢の絶品シチューのつもりだったのですが、今回は演出家から
「鍋にこびり付いた残り物の出来損ないシチュー」にして欲しいとの要望が…。
というとで「クソまずい」設定のシチュー出してます。
そして宮崎公演も無事終演。
たくさんの会員さんに支えられ、満員の客席からの暖かい拍手の中ダブルカーテンコール。本当に幸せな瞬間です。
翌日は後ろ髪引かれる想いで宮崎を旅立ちました。心なし空の色も寂しそう。
ありがとう宮崎!また来たいなぁ。

(翌日から台風で大荒れでした…)
| 稽古場日記::評決 | 21:43 | comments (x) | trackback (x) |
2026,06,03, Wednesday
ミセス.マクデッド役の石井ゆきです!
東京を出て早や2週間。北九州で1週間公演したあとは大分に移動しての夜公演てす。

大分へ向かうソニック17号の車内。九州の列車はどれも個性的でカッコいいですね!
私にとって初めての大分!ウン十年前の修学旅行で別府に来て以来です!
駅構内には!さすが温泉の街ですね

(男女それぞれのトイレの入り口が暖簾になっています)

みんな元気いっぱい!ヤル気に満ち満ちております!!
私は劇場入り前に府内城跡に行って来ました!

石垣がそのまま残っていて天守閣などはありませんが風情があって素敵でした。
そして
JCOMホルトホール

とても広くて大きな綺麗なホールです

女子楽屋はこんな感じ。
皆さまに舞台上から心置きなくお目にかかれる様にメイクを頑張っております(笑)

楽屋の中には大分市民劇場の皆さんからいただいたお菓子(美味しかった!)など美味しいものが充実。
私はどうも旅に来て既にお腹周りがかなり立派になってしまって…衣装が…ムムム…

落合撤君の伯母様からジュースも頂きました!
美味しかった〜。大分はカボスの産地なんですね。

大分の皆様からとても温かい拍手を頂きました!
開場前に公演の運営をされている会員の方々とご挨拶をした時に、みなさんが本当に「評決」の大分公演をとても楽しみにして下さっていて感謝されてしまいました。どちらの演鑑の会員さん達もそうですが3月2日からこの日のために活動してきて下さったことに私達も感激していつも感謝感動しています。
東京だけでなく九州でも大分でも「評決」を楽しみに待って下さっている沢山の方々がいる事を直に感じられる旅公演は私達にとってこの上ない喜びであり励みになります!!
大分演鑑の皆様お世話になりありがとうございました!
そしてまだまだ旅は続きます!
石井ゆきでした!
東京を出て早や2週間。北九州で1週間公演したあとは大分に移動しての夜公演てす。

大分へ向かうソニック17号の車内。九州の列車はどれも個性的でカッコいいですね!
私にとって初めての大分!ウン十年前の修学旅行で別府に来て以来です!
駅構内には!さすが温泉の街ですね

(男女それぞれのトイレの入り口が暖簾になっています)

みんな元気いっぱい!ヤル気に満ち満ちております!!
私は劇場入り前に府内城跡に行って来ました!

石垣がそのまま残っていて天守閣などはありませんが風情があって素敵でした。
そして
JCOMホルトホール

とても広くて大きな綺麗なホールです

女子楽屋はこんな感じ。
皆さまに舞台上から心置きなくお目にかかれる様にメイクを頑張っております(笑)

楽屋の中には大分市民劇場の皆さんからいただいたお菓子(美味しかった!)など美味しいものが充実。
私はどうも旅に来て既にお腹周りがかなり立派になってしまって…衣装が…ムムム…

落合撤君の伯母様からジュースも頂きました!
美味しかった〜。大分はカボスの産地なんですね。

大分の皆様からとても温かい拍手を頂きました!
開場前に公演の運営をされている会員の方々とご挨拶をした時に、みなさんが本当に「評決」の大分公演をとても楽しみにして下さっていて感謝されてしまいました。どちらの演鑑の会員さん達もそうですが3月2日からこの日のために活動してきて下さったことに私達も感激していつも感謝感動しています。
東京だけでなく九州でも大分でも「評決」を楽しみに待って下さっている沢山の方々がいる事を直に感じられる旅公演は私達にとってこの上ない喜びであり励みになります!!
大分演鑑の皆様お世話になりありがとうございました!
そしてまだまだ旅は続きます!
石井ゆきでした!
| 稽古場日記::評決 | 21:39 | comments (x) | trackback (x) |
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