2026,06,17, Wednesday
ボンジュール、宮島岳史です。
『評決』では、麻酔のお医者さん・クラウリーを演じております。
のらりくらりのクラウリーとご記憶して頂けますと幸いです。
Ca C’est bon (仏)【サ・セ・ボン】…いいね・美味しい・など
と言うわけで、評決一行は博多を離れ、長崎県は佐世保市にやって参りました!

本日の会場は、アルカスSASEBO 大ホール。

サ・セ・ボンなTシャツを着ていたペギー・立花香織と一緒に撮りました。
それにしても、なんて素敵な劇場なのでしょう。
評決の舞台セットが映えること映えること…!
今日の、劇中の法廷シーンの没入感は、なかなかのモノになるではないかと手前味噌です。

楽屋ロビーに置かれたオルゴールも素敵ですね。
運営サークルの方々との対面式では、皆さんが評決をとても楽しみにして下さっていたことが伝わってきて胸が熱くなりました。
皆さんの前でクラウリーを演じられる喜びを噛み締めつつ、今日も真摯に、一生懸命演じようと、改めて心に刻んだ次第です。
終演後も、佐世保演鑑の皆さまからとても暖かい拍手を頂きました。
ダブルのカーテンコールでは、立ち上がって拍手を送って下さる方や、一生懸命こちらに手を振って下さる方、皆さんの笑顔が一度に視界に入って来て、実は、嬉しくて涙が出そうでした。
佐世保演鑑の皆さま、本当に有難うございました。
そんな感動の余韻を噛み締めつつ、佐世保バーガーも堪能してきましたよ!

佐世保バーガー、正に、サ・セ・ボン♪

気さくな女将さんとの会話を楽しみながら英気を養い、我々は次の目的地、島原へと向かいます。

有難う佐世保、是非またお会いしましょう!オ・ルヴォワ~ル。
余談なんですが…
真っ直ぐ1kmに渡って伸びたアーケードを抜けた先にある小さな公園「京町公園」、

ベンチもあるし、そして小さい公園なのに日陰棚があるのが最高ですね。
ところで、この日陰棚に巻き付けた植物…

……なぜ長芋なんでしょうか?
これだけ生い茂っていれば、秋には「むかご」が大量に採れそうですね。
むかごの炊き込みご飯が大好きなので、ちょっと羨ましかったです。
『評決』では、麻酔のお医者さん・クラウリーを演じております。
のらりくらりのクラウリーとご記憶して頂けますと幸いです。
Ca C’est bon (仏)【サ・セ・ボン】…いいね・美味しい・など
と言うわけで、評決一行は博多を離れ、長崎県は佐世保市にやって参りました!

本日の会場は、アルカスSASEBO 大ホール。

サ・セ・ボンなTシャツを着ていたペギー・立花香織と一緒に撮りました。
それにしても、なんて素敵な劇場なのでしょう。
評決の舞台セットが映えること映えること…!
今日の、劇中の法廷シーンの没入感は、なかなかのモノになるではないかと手前味噌です。

楽屋ロビーに置かれたオルゴールも素敵ですね。
運営サークルの方々との対面式では、皆さんが評決をとても楽しみにして下さっていたことが伝わってきて胸が熱くなりました。
皆さんの前でクラウリーを演じられる喜びを噛み締めつつ、今日も真摯に、一生懸命演じようと、改めて心に刻んだ次第です。
終演後も、佐世保演鑑の皆さまからとても暖かい拍手を頂きました。
ダブルのカーテンコールでは、立ち上がって拍手を送って下さる方や、一生懸命こちらに手を振って下さる方、皆さんの笑顔が一度に視界に入って来て、実は、嬉しくて涙が出そうでした。
佐世保演鑑の皆さま、本当に有難うございました。
そんな感動の余韻を噛み締めつつ、佐世保バーガーも堪能してきましたよ!

佐世保バーガー、正に、サ・セ・ボン♪

気さくな女将さんとの会話を楽しみながら英気を養い、我々は次の目的地、島原へと向かいます。

有難う佐世保、是非またお会いしましょう!オ・ルヴォワ~ル。
余談なんですが…
真っ直ぐ1kmに渡って伸びたアーケードを抜けた先にある小さな公園「京町公園」、

ベンチもあるし、そして小さい公園なのに日陰棚があるのが最高ですね。
ところで、この日陰棚に巻き付けた植物…

……なぜ長芋なんでしょうか?
これだけ生い茂っていれば、秋には「むかご」が大量に採れそうですね。
むかごの炊き込みご飯が大好きなので、ちょっと羨ましかったです。
| 稽古場日記::評決 | 07:00 | comments (x) | trackback (x) |
2026,06,16, Tuesday
毎度ご愛読いただいている皆様におかれては薄々お察しの事と存じますが、
当欄、
旅がスタートしてからは『評決キャストメンバー老いも若きも全員で、お世話になった各地について順々に書いてゆく』ことになっておりまして、
座組最年長・コンキャノン弁護士役の金尾さんによる『下関あれこれ』を皮切りに ここ博多まで順調にバトンタッチして参りました、
…が!
もう一人の座組最年長・スウィーニー判事こと伊藤和晃先輩が、
「ブログなぁ…最近スマホで小さい文字を書き続けてると、目が霞んで…肩が凝って…頭がクラクラして…明日の本番に響くかも…」などと、
ボヤキとも脅しともつかぬコトを仰るので…
『皆が健康で 九演連の巡演を完遂する』が合い言葉の 我ら評決チーム。
ここはひとつ、
諸国行脚にお疲れの御老公をいたわる心優しき侍医・タウラー医学博士こと永井誠が、代わって本日のブログお当番を仰せつかります。
とは言うものの、
今日は この旅始まって以来初にして唯一の、芝居も移動も無い“純”休養日。
つまり完全自由行動、ひとりでちょいとお出かけの日。
というわけで、
折からの雨も小降りになったことだし、
ひょいと西鉄電車に乗り、
ちょいと太宰府天満宮へ。

言わずと知れた学問の神様。のみならず、あらかた全ての厄難から護られる御利益があるのだとか…。
どうぞ評決チーム一同が、元気で旅を乗り切れますように。
ついでに、翁の目の霞みも治まりますように。。
ま、かすみ目は…ブルーベリーでも沢山食べて改善に努めていただくとして、
実際、法廷劇における『判事』の役割は、格別にハードなのでして。
いざ裁判シーンが始まれば、開始の宣言から終了の宣告、途中休止の裁量まで、
その進行の一切を一人で仕切り放題。
その一方で責任は誰より重く、
口を開けば専門用語。
おまけに何より、その居場所が…
独りっきりで壇の上、ド真ん中の特等席に、ポツンと鎮座し、
半径2メートルには誰一人近寄りもせず、
文字通りの『独・壇・場』、のポジション。
あー寂しそう…
…とまぁ そんな判事役の御心労も察した上での太宰府観光…
じゃない、太宰府代参 なのでゴザイマス。

雨の天満宮というもオツなもの。
紫陽花も 池の花菖蒲も、ひときわ色鮮やか。
梅雨どきでしか味わえない、しっとり落ち着いた雰囲気です。

↑『飛梅』。
さだまさしの同名曲で知りました、子供の頃に。しかし内容は、その由緒も知らぬ小学生に理解出来るハズも無し。
『雨やどり』を除けば、あの頃のさだ氏の印象は、
【やたら古めかしい言葉で歌う、細いメガネの青二才】。
それが今や
【トーク番組でなごやかに語る、丸いメガネの好々爺】。
生まれが長崎なのは誰もが知るところですが、育ちは私と同じく千葉県市川市。たしか市川親善大使かなんかだったような。お世話になってます。
↑天満宮の奥の方に鎮座まします天開稲荷社(てんかいいなり)へ。
九州一のお稲荷さん。“天が開ける”パワースポットだそうで。傘を片手に高台へ登った甲斐あって、ひんやり静かで いかにも厳か。

しかし、石段は急!!
帰り際に雨足も強くなって、スベるは濡れるは…まさに「行きは良い良い帰りは怖い」天神様の細道。
どうにか無事に降りて、
雨やどり。

↑梅ヶ枝餅。
これも先の曲の歌詞で知りました。
12年前『親の顔が見たい』巡演の際に初めて太宰府に寄った折、話のタネにと軽い気持ちで食べたところ…美味♪甘さ控えめ、口当たりも絶妙。
今日の梅雨寒に、焼きたては なお嬉し♪
実のところ、
太宰府参詣の主目的はコレ。
今さら何の受験があるじゃなし。
「台詞を忘れぬ記憶力をどーにか維持出来ますように」とだけ道真公にお祈りしましたが。

お茶屋さんの手前の歌碑。
「太宰府の お石の茶屋に 餅食へば
旅の愁いも いつか忘れむ」。
お土産にもちょこっと買って、
伊藤翁にもお裾分け。

一日ゆっくり休んで餅食べて、充電完了♪
学問の神様の御利益も得て、
御老公一行…じゃなかった、
評決チーム一行、明日からの旅路も
元気に歩んでまいります!
| 稽古場日記::評決 | 09:16 | comments (x) | trackback (x) |
2026,06,15, Monday
おはようございます!
砂田佑樹(すなだゆうき)、福田匡伸(ふくだまさのぶ)、大本颯(おおもとはやて)が担当する今回のブログ。
執筆は砂田、福田でお届けします。
担当は3人なのに、執筆は2人…?
担当だからといって、「3人で書かなければならない」なんてルールはないのです。
わたしたちは、それぞれの役割をもって、ブログを担当させていただきます。
それぞれの役割。
そう、今回の大本の役割は、ブログの主役!

※この写真は今回の公演とは無関係です
劇団に所属して2年目を迎え、4月からは先輩になりました。
今回はそんな彼の様子をお届けします。

これは稽古開始前。
小道具担当である彼が、念入りにチェックをしております。
「どの場面で何を使っているか」だけでなく、「場面転換で役者が慌ただしいところ」や「どの程度、舞台袖が混雑するか」などを考慮しつつ、適切にレイアウトするのも、小道具担当の仕事です。

休憩中。
とりとめのない会話をしていても、どことなく先輩の雰囲気を感じます。

稽古後。
仮道具として使っていたものが本道具採用となったため、本道具用に加工を施しています。
作業に迷いがありません。
知識も豊富で、かえって教わることも多いです。
うーん、とても頼もしい!
我々も負けないように、頑張ります。

(写真左:砂田佑樹、真ん中:大本颯、右:福田匡伸)
砂田・福田・大本
砂田佑樹(すなだゆうき)、福田匡伸(ふくだまさのぶ)、大本颯(おおもとはやて)が担当する今回のブログ。
執筆は砂田、福田でお届けします。
担当は3人なのに、執筆は2人…?
担当だからといって、「3人で書かなければならない」なんてルールはないのです。
わたしたちは、それぞれの役割をもって、ブログを担当させていただきます。
それぞれの役割。
そう、今回の大本の役割は、ブログの主役!

※この写真は今回の公演とは無関係です
劇団に所属して2年目を迎え、4月からは先輩になりました。
今回はそんな彼の様子をお届けします。

これは稽古開始前。
小道具担当である彼が、念入りにチェックをしております。
「どの場面で何を使っているか」だけでなく、「場面転換で役者が慌ただしいところ」や「どの程度、舞台袖が混雑するか」などを考慮しつつ、適切にレイアウトするのも、小道具担当の仕事です。

休憩中。
とりとめのない会話をしていても、どことなく先輩の雰囲気を感じます。

稽古後。
仮道具として使っていたものが本道具採用となったため、本道具用に加工を施しています。
作業に迷いがありません。
知識も豊富で、かえって教わることも多いです。
うーん、とても頼もしい!
我々も負けないように、頑張ります。

(写真左:砂田佑樹、真ん中:大本颯、右:福田匡伸)
砂田・福田・大本
| 稽古場日記::ザ・サード・ステージ『ロミオとジュリエット』 | 19:28 | comments (x) | trackback (x) |
2026,06,15, Monday
こんにちは!
本日の『評決』ブログ担当、グルーバー医学博士/カラハン書記官役の吉澤恒多です。
九州巡演も折り返し地点を過ぎ、いよいよラストスパートに向けて熱気を帯びてきています。
福岡市民劇場での例会公演でした。
北九州やここ博多は5〜6日間の滞在となるため、バタバタと舞台仕込みや撤収作業に追われる日に比べると、時間のゆとりがありがたく感じられて少し
ホッとします。
実は、私にとって九州の地を踏むのは2009年『クリスマス・キャロル』の旅公演以来、実に17年ぶりのこと。
そして今回の博多公演の劇場は「SAWARAPIA(福岡県立ももち文化センター)」。
17年前、私が立った当時は「ももちパレス」と呼ばれていました。
そう、名前は変わりましたが、まさに同じ場所なのです!

当時もここに1週間ほど滞在していたので、劇場や周辺の景色を目にするたび、当時の記憶がところどころで蘇ってきます。
思い返せば、前回(2009年)は入団3年目、私にとって初めての旅公演でした。
当時は何も知らない未熟者で、先輩方にたくさん怒られていたのも今では懐かしい思い出です(苦笑)。
周囲に付いていくのにとにかく一生懸命で、スケジュールが過密だった場所は、あまりにも忙しすぎたのか当時の記憶からすっぽり抜け落ちていたり……
そんな若き日の反省とこれまでの経験を胸に、今回は一公演一公演をしっかりと大切に噛み締めて、舞台に臨んでいます!
さて、今回の博多公演の初日には、嬉しい出来事がありました。
東京での最後の舞台稽古から約3週間ぶりに、この『評決』演出家・原田一樹さんが駆けつけてくださいました!
本当はツアー中日の鹿児島公演を観劇する予定だったのですが、そこは“嵐を呼ぶ(?)”演出家の原田さん。あいにくの大型台風に見舞われて、
まさかの飛行機欠航になってしまったのです。
一時はどうなることかと心配しましたが、そこからスケジュールを再調整してくださり、ここ博多の地で無事に再会を果たすことができました!

原田さんの熱い視線、そしてたくさんのアドバイスを受け、私たちの士気もさらに高まっています!
九州巡演も、残りあと2週間を切りました。
ラストまでこの作品の魅力をしっかりとお届けできるように、一同、全力で駆け抜けます!

本日の『評決』ブログ担当、グルーバー医学博士/カラハン書記官役の吉澤恒多です。
九州巡演も折り返し地点を過ぎ、いよいよラストスパートに向けて熱気を帯びてきています。
福岡市民劇場での例会公演でした。
北九州やここ博多は5〜6日間の滞在となるため、バタバタと舞台仕込みや撤収作業に追われる日に比べると、時間のゆとりがありがたく感じられて少し
ホッとします。
実は、私にとって九州の地を踏むのは2009年『クリスマス・キャロル』の旅公演以来、実に17年ぶりのこと。
そして今回の博多公演の劇場は「SAWARAPIA(福岡県立ももち文化センター)」。
17年前、私が立った当時は「ももちパレス」と呼ばれていました。
そう、名前は変わりましたが、まさに同じ場所なのです!

当時もここに1週間ほど滞在していたので、劇場や周辺の景色を目にするたび、当時の記憶がところどころで蘇ってきます。
思い返せば、前回(2009年)は入団3年目、私にとって初めての旅公演でした。
当時は何も知らない未熟者で、先輩方にたくさん怒られていたのも今では懐かしい思い出です(苦笑)。
周囲に付いていくのにとにかく一生懸命で、スケジュールが過密だった場所は、あまりにも忙しすぎたのか当時の記憶からすっぽり抜け落ちていたり……
そんな若き日の反省とこれまでの経験を胸に、今回は一公演一公演をしっかりと大切に噛み締めて、舞台に臨んでいます!
さて、今回の博多公演の初日には、嬉しい出来事がありました。
東京での最後の舞台稽古から約3週間ぶりに、この『評決』演出家・原田一樹さんが駆けつけてくださいました!
本当はツアー中日の鹿児島公演を観劇する予定だったのですが、そこは“嵐を呼ぶ(?)”演出家の原田さん。あいにくの大型台風に見舞われて、
まさかの飛行機欠航になってしまったのです。
一時はどうなることかと心配しましたが、そこからスケジュールを再調整してくださり、ここ博多の地で無事に再会を果たすことができました!

原田さんの熱い視線、そしてたくさんのアドバイスを受け、私たちの士気もさらに高まっています!
九州巡演も、残りあと2週間を切りました。
ラストまでこの作品の魅力をしっかりとお届けできるように、一同、全力で駆け抜けます!

| 稽古場日記::評決 | 08:07 | comments (x) | trackback (x) |
2026,06,13, Saturday
こんにちは。
熊本のブログ担当は、コンキャノン事務所の弁護士、サンドラ役の脇坂晴菜(わきざかはるな)です。
さて、早速ですが問題です!
私はどこにいるでしょう?

正解は…
ここでーす!!

熊本県立劇場 演劇ホールの2階席!
大きな劇場で、私たちを迎えてくださった熊本の会員さん。
対面式でも大勢の会員さんが迎えてくださり、「待ち望んでいました」という温かいお言葉をいただきました。
もちろんそれは熊本だけではなく、下関から始まったこの九州巡演、どの場所の会員さんたちも私たちを待っていてくださって・その想いが伝わってきて、とても嬉しく、また身が引き締まる思いです。

搬入のお手伝いをしてくださった会員さんから、差し入れしていただいた、米焼酎:待宵。
【劇団昴の皆さんを「待ちわびていました」という意味で持ってきました。】と言っていただき、差し入れでも、私たちが来ることを待ち望んでいてくださったことが伝わり、嬉しくなりました。
楽屋に行くとウェルカムボードも置いてあり、これは写真を撮らねば…!と、コンキャノン事務所の面々とパチリ。

素敵なボードに迎えられ、コンキャノン事務所は気合い十分です。(写真を撮る時に金房さんがいらして一緒に写ってくださいました笑)
そんな私は今回が、劇団昴に入団してからキャストとしての初めての巡演になります。
前回の『評決』の巡演では、裏方として参加しましたが、まさかキャストに加われるとは…!!
袖から、時にはモニターから見ていた舞台の中に自分が居られる幸せを毎公演感じています。
また私の同期全員『評決』に出演しております。

右:矢﨑 中:脇坂(私) 左:立花
ただこの3人が同じシーンに舞台上にいることはありません!笑
それもまた私達らしい気がして、芝居の感想を聞いたり、相談したりと、支えてもらっています。
いつかは3人同じシーンにいられたら面白いですね。
最後に…
熊本を発つ時に、会員さんが手作りの団扇を作って私たちを見送ってくださいました。感激!
もらってばかりのような気がしますが、それを舞台で返せていたら幸いです。

どの場所も発つ時は寂しく、でも温かい気持ちになりながら次の場所に向かいます。
また熊本に戻ってこられますように!!
| 稽古場日記::評決 | 11:11 | comments (x) | trackback (x) |
2026,06,12, Friday
準劇団員の櫻井 達成(さくらい たつなり)です!
自分はこんなに頭が固かったのか!?と思い知らされる毎日を過ごしております!
そんな中、相方の佐藤博満をはじめ同期、先輩方、後輩達の優しさや助言に何度も救われています。皆さんの考え方に触れるたび、自分の視野の狭さや固定観念に気付かされることも多く、少しずつ頭を柔らかくできている気がします。
最近の身近な目標として、「周りの人と、支え、支えられる関係でいたい」というものがあります。芝居ではもっと相手に寄りかかれるようになり、周りからは頼られる人間になりたい……と思う毎日です。「人」という字のように……。
色々な人にお世話になりっぱなしなので、その恩に報いることができるよう、本番まで駆け抜けていきます!
写真は、「人」の字を逆さにしたら組体操のサボテンじゃん!と思いやってみたものです。完成した写真を見返してみたら、「人」の逆さというより「入」の逆さでした。
そんな私も出演しております『ロミオとジュリエット』、本番まで全力で駆け抜けます!
是非劇場でご覧ください!

(写真上:櫻井達成、下:佐藤博満)
はじめまして!
準劇団員 佐藤 博満(さとう ひろみち)です。
今回出演させていただく『ロミオとジュリエット』では、僕の役は相方(櫻井 達成くん)と言葉のやり取りがとても大事になる役です。なので稽古後相方と公園で自主稽古をしています。
その公園で、こんなことがありました。
散歩中のラブラドールのワンチャンがいて、飼い主さんに触ってもいいですか?と聞いたら、いいですよと答えてくれた瞬間にラブラドールちゃんが僕に飛び込んで来てくれたのです。
まるで人間の言葉を理解しているかのようでした。
そう言えば演出家の田中さんも言ってたなぁ、舞台に子供と犬が現れたらお客様はみんな見る。それは子供と犬は自分のまんまでいるからだ。
僕もこのラブラドールちゃんのようにありのままでいて、恐れずに相方に飛び込んでいきたいなと思いました。
櫻井達成・佐藤博満
自分はこんなに頭が固かったのか!?と思い知らされる毎日を過ごしております!
そんな中、相方の佐藤博満をはじめ同期、先輩方、後輩達の優しさや助言に何度も救われています。皆さんの考え方に触れるたび、自分の視野の狭さや固定観念に気付かされることも多く、少しずつ頭を柔らかくできている気がします。
最近の身近な目標として、「周りの人と、支え、支えられる関係でいたい」というものがあります。芝居ではもっと相手に寄りかかれるようになり、周りからは頼られる人間になりたい……と思う毎日です。「人」という字のように……。
色々な人にお世話になりっぱなしなので、その恩に報いることができるよう、本番まで駆け抜けていきます!
写真は、「人」の字を逆さにしたら組体操のサボテンじゃん!と思いやってみたものです。完成した写真を見返してみたら、「人」の逆さというより「入」の逆さでした。
そんな私も出演しております『ロミオとジュリエット』、本番まで全力で駆け抜けます!
是非劇場でご覧ください!

(写真上:櫻井達成、下:佐藤博満)
はじめまして!
準劇団員 佐藤 博満(さとう ひろみち)です。
今回出演させていただく『ロミオとジュリエット』では、僕の役は相方(櫻井 達成くん)と言葉のやり取りがとても大事になる役です。なので稽古後相方と公園で自主稽古をしています。
その公園で、こんなことがありました。
散歩中のラブラドールのワンチャンがいて、飼い主さんに触ってもいいですか?と聞いたら、いいですよと答えてくれた瞬間にラブラドールちゃんが僕に飛び込んで来てくれたのです。
まるで人間の言葉を理解しているかのようでした。
そう言えば演出家の田中さんも言ってたなぁ、舞台に子供と犬が現れたらお客様はみんな見る。それは子供と犬は自分のまんまでいるからだ。
僕もこのラブラドールちゃんのようにありのままでいて、恐れずに相方に飛び込んでいきたいなと思いました。
櫻井達成・佐藤博満
| 稽古場日記::ザ・サード・ステージ『ロミオとジュリエット』 | 18:41 | comments (x) | trackback (x) |
2026,06,12, Friday
じゃーーーーーん!!!
なんと初執筆!!いえい!
司祭役の落合撤です!!
台風の影響で本番を迎えられるのだろうか…!と不安でしたが、無事に本番を迎えることができて良かったです。ほっ
「評決」チームにはこの九州巡演から参加しておりまして、舞台上では司教のカバン持ちとして登場していますが、私もそこそこ偉いのですよ!?
司祭の役割は、ミサの開催や結婚式を執り行ったり、懺悔室で信者に罪の赦しを与えるなどの事をしています。
司教様と比べると信者と直接の関わりが強いイメージですね。
なので!
地域住民の方々からしたら、教会の人といったら私!司祭となるわけです。ワッハッハ

いつでも司教になる準備はできてますよ…
さて、鹿児島にやって来たのが私は今回で2回目なのですが、先輩達に
「鹿児島と言えばなんですか!」と聞いたところ体で表現してくれました。

皆さんはお分かりでしょうか?
これが分かったらかなりすごいと思います。
分かった方、おめでとうございます。エスパーの仲間入りです。
答えは左から
「桜島」 「かるかん」 「焼酎」
です。いかがでしたか??
ちなみに私は白熊です。
体で表現しなくてすみません。。

さあ!
九州巡演もこの地、鹿児島で折り返しとなりまして向かうは次、熊本!!
後半戦も気合い入れて頑張りまっせ〜〜!!
最後に、会場横で見守っていただいた西郷どんと連れのわんちゃん、カヤを添えて。

では、また。
司祭役 落合撤
| 稽古場日記::評決 | 10:03 | comments (x) | trackback (x) |
2026,06,10, Wednesday
この記事は本来5/31に掲載予定でしたが、システム上のエラーとブログ係(矢﨑)の不備で掲載が遅れましたこと
心よりお詫び申し上げます。楽しみにしていただいた方お待たせして申し訳ありませんでした。
----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
こんにちは。
今回のブログは、北九州の小倉からお届けします。

飯塚から小倉への移動日に北九州市民劇場の事務所にお邪魔させていただきました。
会員の皆さんとカレーを食べながら、今回一緒に作り上げる「評決」の話をしました。

この日のカレーの為に、朝は何も食べませんでした。
あまりがっつくのもと思いましたが、おかわりをしてしまいました(笑)
とっても美味しかったです!
お互いに自己紹介をしていた時、お会いした会員さんの中で、キャロットケーキを作るのが得意という方がおり、「評決」の一緒に事務局に行った宮本充がキャロットケーキが好きと申し上げたところ、なんと劇場にケーキを焼いて届けてくださいました!

このキャロットケーキだけではなく、バナナケーキまで、いただきました!

搬出のお手伝いをしてくれていた、はせべさんと写真を撮らせてもらいました!

はせべさん、キャロットケーキとバナナケーキ本当に美味しかったです〜
ありがとうございました!
僕は、2020年に「アルジャーノンに花束を」で北九州を訪れています。
あの時はコロナ下で会員さんとの交流が絶たれていました。
もちろんのこと、会話も食事もです。
今回は、劇場以外でも一緒に交流が出来る時間を貰えて本当に感謝しています。
会員さんとのお話の中で、市民劇場の仲間をどういう風に増やしているかを聞いている時、皆さんが、どれだけ芝居を好きかがとても伝わってきました。
舞台に立っている僕たちと同じ、それ以上の熱意を感じました。
そんな皆さんの前で演じられることが本当に嬉しい!
また皆さんに会いに来られるようこれからも精進していきます!
最後に事務所の前で事務局長の民谷さんと撮らせて貰った写真です!
民谷さんのピースがぶれて撮れていました、ごめんなさい

この出会いを大切に・・・
アリート/ハリントン役 加藤 和将
心よりお詫び申し上げます。楽しみにしていただいた方お待たせして申し訳ありませんでした。
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こんにちは。
今回のブログは、北九州の小倉からお届けします。

飯塚から小倉への移動日に北九州市民劇場の事務所にお邪魔させていただきました。
会員の皆さんとカレーを食べながら、今回一緒に作り上げる「評決」の話をしました。

この日のカレーの為に、朝は何も食べませんでした。
あまりがっつくのもと思いましたが、おかわりをしてしまいました(笑)
とっても美味しかったです!
お互いに自己紹介をしていた時、お会いした会員さんの中で、キャロットケーキを作るのが得意という方がおり、「評決」の一緒に事務局に行った宮本充がキャロットケーキが好きと申し上げたところ、なんと劇場にケーキを焼いて届けてくださいました!

このキャロットケーキだけではなく、バナナケーキまで、いただきました!

搬出のお手伝いをしてくれていた、はせべさんと写真を撮らせてもらいました!

はせべさん、キャロットケーキとバナナケーキ本当に美味しかったです〜
ありがとうございました!
僕は、2020年に「アルジャーノンに花束を」で北九州を訪れています。
あの時はコロナ下で会員さんとの交流が絶たれていました。
もちろんのこと、会話も食事もです。
今回は、劇場以外でも一緒に交流が出来る時間を貰えて本当に感謝しています。
会員さんとのお話の中で、市民劇場の仲間をどういう風に増やしているかを聞いている時、皆さんが、どれだけ芝居を好きかがとても伝わってきました。
舞台に立っている僕たちと同じ、それ以上の熱意を感じました。
そんな皆さんの前で演じられることが本当に嬉しい!
また皆さんに会いに来られるようこれからも精進していきます!
最後に事務所の前で事務局長の民谷さんと撮らせて貰った写真です!
民谷さんのピースがぶれて撮れていました、ごめんなさい

この出会いを大切に・・・
アリート/ハリントン役 加藤 和将
| 稽古場日記::評決 | 10:10 | comments (x) | trackback (x) |
2026,06,10, Wednesday
メアリー・ルーニー役の高山佳音里(こうやま かおり)です。タウラー役永井誠君も都城について沢山書いてましたが、私も書きたいことが!
都城といえば、忘れられない思い出がありまして…。
17年前に、今回モー・カッツ役で出演している金子さんがスクルージをやっていた「クリスマス・キャロル」の旅公演で、私は初めて九州を訪れました。当時は市民劇場の皆さんとの交流会があり、先輩達と都城での交流会に参加させてもらいました。そこでご馳走になった、しゃぶしゃぶがものすごく美味しくて…。
会員さんに、クルミだけを食べさせて育てた豚を使ったしゃぶしゃぶ、と教えてもらいましたが、その「クルミ豚」、甘くてほんとにナッツの風味がして…。あまりに美味しくてずっと忘れられず、何年か前に、ふるさと納税を始めた時に、都城のしゃぶしゃぶ用の豚肉(どんぐり豚?)というのを見つけて、迷わずチョイスしました。以降我が家では毎年ふるさと納税は都城の豚肉一筋です!ただ、クルミ豚というのはなかなかなくて…(我が家はどんぐり豚をずっと頼んでますが、きなこ、ハーブ、お米、おさつ、オリーブなど他にも種類は沢山…。)
そんな私、もう一度都城を訪れたら、あの時の事がもう少し色々わかるのではないか、とずっと思ってました。
さて、ホテルに着いてまずは、とても惹かれた神社、神柱(かんばしら)神社にお参りし、(鳥居が大きくてびっくり!この鳥居、劇場の二階席の窓からも見えました。)

お誘い頂いた市民劇場さんの事務所に。そこで17年前の事をお話したところ、なんと!当時の交流会の様子を収めたアルバムが出てきて、驚きと懐かしさにひっくり返りそうになりました!

「クリスマス・キャロル」のパンフレットも!

私の写真もありました!

わ…若い…。
実はこの時の「クリスマス・キャロル」に出演していたメンバー、今回の「評決」キャストにも数名いるのです。金子さん、金房さん、山口研志君、平林君、吉澤君、そして私の6人…。この中で交流会に出ていたのは金子さんと金房さんと私でした。

わ…若い(あまり変わらない…?)
お店は当時の会員さんのお店で現在も営業しているとのこと。写真を見て、その時の事が色々蘇りました!
そして、実は私、この時着ていた服、今も大事に着ております。物持ちのいい自分に自分で感心…。
その後、キャストメンバー数名も到着。口蹄疫やコロナで都城の皆さんが苦労されたお話や心痛多かった事などを聞きました。また、近年都城を訪れた昴公演の話などで大変盛り上がりました。
事務所はウッディな、まるで喫茶店のような雰囲気で、会員さんやそのご家族の手作りの品も販売されていて、私たちも購入。
私が買ったコースターは、さをり織りという織物です。

楽しいひとときから、一同劇場に向かい、夜公演。台風チャンミーがこちらに向かって来ているところで、天候心配だったのですがなんとか持ってくれました。カーテンコールで沢山の声援を頂き、一同満面の笑顔で幕を下ろせました。
今回もとても濃い時間を過ごした都城。今年も我が家はふるさと納税、都城の豚さんを買います!ありがとうございました!
都城といえば、忘れられない思い出がありまして…。
17年前に、今回モー・カッツ役で出演している金子さんがスクルージをやっていた「クリスマス・キャロル」の旅公演で、私は初めて九州を訪れました。当時は市民劇場の皆さんとの交流会があり、先輩達と都城での交流会に参加させてもらいました。そこでご馳走になった、しゃぶしゃぶがものすごく美味しくて…。
会員さんに、クルミだけを食べさせて育てた豚を使ったしゃぶしゃぶ、と教えてもらいましたが、その「クルミ豚」、甘くてほんとにナッツの風味がして…。あまりに美味しくてずっと忘れられず、何年か前に、ふるさと納税を始めた時に、都城のしゃぶしゃぶ用の豚肉(どんぐり豚?)というのを見つけて、迷わずチョイスしました。以降我が家では毎年ふるさと納税は都城の豚肉一筋です!ただ、クルミ豚というのはなかなかなくて…(我が家はどんぐり豚をずっと頼んでますが、きなこ、ハーブ、お米、おさつ、オリーブなど他にも種類は沢山…。)
そんな私、もう一度都城を訪れたら、あの時の事がもう少し色々わかるのではないか、とずっと思ってました。
さて、ホテルに着いてまずは、とても惹かれた神社、神柱(かんばしら)神社にお参りし、(鳥居が大きくてびっくり!この鳥居、劇場の二階席の窓からも見えました。)

お誘い頂いた市民劇場さんの事務所に。そこで17年前の事をお話したところ、なんと!当時の交流会の様子を収めたアルバムが出てきて、驚きと懐かしさにひっくり返りそうになりました!

「クリスマス・キャロル」のパンフレットも!

私の写真もありました!

わ…若い…。
実はこの時の「クリスマス・キャロル」に出演していたメンバー、今回の「評決」キャストにも数名いるのです。金子さん、金房さん、山口研志君、平林君、吉澤君、そして私の6人…。この中で交流会に出ていたのは金子さんと金房さんと私でした。

わ…若い(あまり変わらない…?)
お店は当時の会員さんのお店で現在も営業しているとのこと。写真を見て、その時の事が色々蘇りました!
そして、実は私、この時着ていた服、今も大事に着ております。物持ちのいい自分に自分で感心…。
その後、キャストメンバー数名も到着。口蹄疫やコロナで都城の皆さんが苦労されたお話や心痛多かった事などを聞きました。また、近年都城を訪れた昴公演の話などで大変盛り上がりました。
事務所はウッディな、まるで喫茶店のような雰囲気で、会員さんやそのご家族の手作りの品も販売されていて、私たちも購入。
私が買ったコースターは、さをり織りという織物です。

楽しいひとときから、一同劇場に向かい、夜公演。台風チャンミーがこちらに向かって来ているところで、天候心配だったのですがなんとか持ってくれました。カーテンコールで沢山の声援を頂き、一同満面の笑顔で幕を下ろせました。
今回もとても濃い時間を過ごした都城。今年も我が家はふるさと納税、都城の豚さんを買います!ありがとうございました!
| 稽古場日記::評決 | 10:00 | comments (x) | trackback (x) |
2026,06,08, Monday
いつも劇団昴のブログを読んでくださりありがとうございます!
5月も終わり、6月に突入!!
今年は早すぎる夏がきて、頭上から降り注ぐ暑さに汗を拭く手が止まりませんが、稽古場でも汗を拭く手が止まりません!
手に汗握る気迫あるシーン
表現に全力を注ぎ、激しく繊細なダンスシーンで汗を流す
作品を作る稽古場はいつも汗がキラキラと輝いております!
そんな稽古場から、上林未菜美、賀原美空、凪紗が今回のブログを担当いたします!

(写真左から、凪紗、賀原美空、上林未菜美)
「ロミオとジュリエット」は様々なところで上演されている有名な作品です。
中には役者が男性だけ、女性だけ、キャラクターを男女逆転など、性別を超えて演じられることもあります…!
そこで今回3人はこんなテーマについて考えてみました!!!
【「ロミオとジュリエット」男女逆転で演じるならどの役がやってみたいか!】
それではそれぞれの回答を見ていきましょう
トップバッターは私、3人の中で(年齢的に)1番お姉さんの上林未菜美(かみばやしみなみ)から!
私、この度サードに初参加!!
先輩方と後輩たちのちょうど真ん中で、先輩方に可愛がっていただき、後輩とはふざけながら楽しく参加させてもらってます!笑
今回はダンスチームとして参加しております!
がっつりダンスは久々…
精一杯踊らせていただきますよー!
さて、男女逆転でやりたい役は…
やっぱりロミオ!!
とも思ったのですが、私はこの役も押したい!!
マーキューショーです!!
マーキューショーはロミオの家モンタギューでも、ジュリエットの家キャピュレットでもない、お話の中では大公側のうちの一人です。
ですが、ロミオと仲が良く、年相応に一緒につるんでいるシーンなんかは微笑ましいです。
私が彼を演じたくなった理由は、両家に属していない第三者ということ。
この作品は両家の争いに引き裂かれてしまうロミオとジュリエットの恋のお話ですが、他の登場人物も、この争いに巻き込まれていきます。
マーキューショーもその1人。
きっとこの争いがなかったら、ロミオやベンヴォーリオと仲良く過ごせたかもしれない。
彼も恋をし愛を知ることがあったのかもしれない。
両家の争いは、第三者であるマーキューショーの人生さえも変えてしまうほど。
そんな争いのさなかロミオとジュリエットは恋をする。
今じゃ考えられないくらい壮絶な恋愛をしてるんだろうなと思ってしまいます。
マーキューショーの目には、この作品の世界がどう見えているのか。
第三者の目線を持つマーキューショーを演じることで、今まで見ていた「ロミオとジュリエット」とはまた違ったものが見えてくるのではないかなと思い、マーキューショーとして舞台上で生きてみたいなと思いました!!
ネタバレになっちゃうので言えませんが、マーキューショーの後半のシーンはその真髄を見ることができる気がして、お気に入りのシーンです。
ということで、私が選んだのはマーキューショーでした!!
ちなみに1番自分に似てるなって思うのはロミオです笑
ロミオもいつかやってみたい…!!
さてさて、そろそろ次の人に回したいと思います!!
次は(精神的に)1番お姉さんの賀原美空!
↓↓↓
今年の4月から正劇団員になりました、賀原美空(がはらみく)です!
今回はダンスメンバーとして、座組に参加しております!
さて、「男女逆転ならどの役をやりたいか」ですが、私は思い切って、ロミオをやりたいと思います!
なぜロミオなのか…、主役だから…!
ではございません。笑
誰もが知る『ロミオとジュリエット』
もちろん私も昔から知っていたのですが、じっくり戯曲を読んだことはなく、何となく、ロミオは「よくいるかっこいい王子様」なのかと思っていました。ところが、作品をよく読むうちに、誰よりも人間味の溢れる人で、すぐに想い人が変わったり、恋する自分に酔ってみたり、自分を卑下してみたり、人間の不器用なところを詰め合わせたような人だと気づき、私にとってのロミオは、「架空の王子様」から、「無邪気な子供のような人」へと変化していきました。
自分からはとても遠い存在だったのが、今では自分の中にもロミオがいる気がします。
しかし、私はロミオほど感情に素直に動けるタイプではないので、近しく感じる部分もありながら、憧れる部分もあります。
感情に素直に動いて、時には思いっきり失敗する。
でも真っ直ぐだからか何だか魅力的で、眩しい…。
素直さの放つ輝きを、私も持ちたい!
今回はダンスメンバーとして、心の中のロミオを大切にしながら舞台に挑みます。
みなさまのご来場を心よりお待ちしております!
最後は(包容力が)1番お姉さんの凪紗!
↓↓↓
皆さん、こんにちは!
お姉ちゃんたちからバトンを受け取り、今回のブログの最後を仰せつかりました!
みくみん(賀原美空ちゃん)と同期で、
今年の4月から正劇団員に昇格いたしました!
凪紗(なぎさ)と申します!
辛い・甘い食べ物が大好きです!
今回の公演には、
制作・宣伝美術・ダンスチームとして参加しております!
何卒よろしくお願いいたします⸜(*´꒳`*)⸝
さて、さっそくですが、
「男女逆転ならどの役をやりたいか」
これはですね!もうすぐに決まりました!
ズバリッ!!
「ティボルト」がやりたいです!!
殺気立っていて、乱暴な印象の人っ...!
(それだけじゃないけど...!)
普段の自分からは、きっと振られることのない役だろうなぁと思うので、新しい自分と出逢うために、やってみたいなと思います。
いや、今「新しい自分と出逢うために」と言いましたが、私の中にもきっとそういう部分はあります。絶対に。
そういう部分の大きい小さいとか、それぞれ大事にしている部分の違いなどはあると思いますが、私を含め必ずみんな、ポジティブな面とネガティブな面がありますよね。
ネガティブな面が全て悪いわけではなく、そういうところも含めて、人間らしいなぁと思うじゃないですか。
『ロミオとジュリエット』って、「人間らしいなぁ」の結果だと思うのですよね!
いけないと分かっていても止められない気持ちとか。
私たちの日常に転がっている、そういう気持ちが詰まって出来ている作品だなと、稽古を通して感じております。
「いけないこと」を我慢できていたらみんな苦労はしないけど、結局自分の気持ちには嘘をつけない生き物ですから。
とっても面白いですよね。
そんな泥臭い人々の生き方を、是非劇場に観に来ていただけましたらと思います。
田中さんの演出、とってもとっても素敵なんです。
何百年も前に書かれたこの作品。
いまを生きる皆さんがご覧になり、何が正しいのか、終演後考えてしまっていると思います。
いつか、私 凪紗が「ティボルト」をやれる日が来ることを願って...
皆さまのご来場、心よりお待ちしております!
❀ご予約URL❀
https://ticket.corich.jp/apply/453452/
上林未菜美・賀原美空・凪紗
5月も終わり、6月に突入!!
今年は早すぎる夏がきて、頭上から降り注ぐ暑さに汗を拭く手が止まりませんが、稽古場でも汗を拭く手が止まりません!
手に汗握る気迫あるシーン
表現に全力を注ぎ、激しく繊細なダンスシーンで汗を流す
作品を作る稽古場はいつも汗がキラキラと輝いております!
そんな稽古場から、上林未菜美、賀原美空、凪紗が今回のブログを担当いたします!

(写真左から、凪紗、賀原美空、上林未菜美)
「ロミオとジュリエット」は様々なところで上演されている有名な作品です。
中には役者が男性だけ、女性だけ、キャラクターを男女逆転など、性別を超えて演じられることもあります…!
そこで今回3人はこんなテーマについて考えてみました!!!
【「ロミオとジュリエット」男女逆転で演じるならどの役がやってみたいか!】
それではそれぞれの回答を見ていきましょう
トップバッターは私、3人の中で(年齢的に)1番お姉さんの上林未菜美(かみばやしみなみ)から!
私、この度サードに初参加!!
先輩方と後輩たちのちょうど真ん中で、先輩方に可愛がっていただき、後輩とはふざけながら楽しく参加させてもらってます!笑
今回はダンスチームとして参加しております!
がっつりダンスは久々…
精一杯踊らせていただきますよー!
さて、男女逆転でやりたい役は…
やっぱりロミオ!!
とも思ったのですが、私はこの役も押したい!!
マーキューショーです!!
マーキューショーはロミオの家モンタギューでも、ジュリエットの家キャピュレットでもない、お話の中では大公側のうちの一人です。
ですが、ロミオと仲が良く、年相応に一緒につるんでいるシーンなんかは微笑ましいです。
私が彼を演じたくなった理由は、両家に属していない第三者ということ。
この作品は両家の争いに引き裂かれてしまうロミオとジュリエットの恋のお話ですが、他の登場人物も、この争いに巻き込まれていきます。
マーキューショーもその1人。
きっとこの争いがなかったら、ロミオやベンヴォーリオと仲良く過ごせたかもしれない。
彼も恋をし愛を知ることがあったのかもしれない。
両家の争いは、第三者であるマーキューショーの人生さえも変えてしまうほど。
そんな争いのさなかロミオとジュリエットは恋をする。
今じゃ考えられないくらい壮絶な恋愛をしてるんだろうなと思ってしまいます。
マーキューショーの目には、この作品の世界がどう見えているのか。
第三者の目線を持つマーキューショーを演じることで、今まで見ていた「ロミオとジュリエット」とはまた違ったものが見えてくるのではないかなと思い、マーキューショーとして舞台上で生きてみたいなと思いました!!
ネタバレになっちゃうので言えませんが、マーキューショーの後半のシーンはその真髄を見ることができる気がして、お気に入りのシーンです。
ということで、私が選んだのはマーキューショーでした!!
ちなみに1番自分に似てるなって思うのはロミオです笑
ロミオもいつかやってみたい…!!
さてさて、そろそろ次の人に回したいと思います!!
次は(精神的に)1番お姉さんの賀原美空!
↓↓↓
今年の4月から正劇団員になりました、賀原美空(がはらみく)です!
今回はダンスメンバーとして、座組に参加しております!
さて、「男女逆転ならどの役をやりたいか」ですが、私は思い切って、ロミオをやりたいと思います!
なぜロミオなのか…、主役だから…!
ではございません。笑
誰もが知る『ロミオとジュリエット』
もちろん私も昔から知っていたのですが、じっくり戯曲を読んだことはなく、何となく、ロミオは「よくいるかっこいい王子様」なのかと思っていました。ところが、作品をよく読むうちに、誰よりも人間味の溢れる人で、すぐに想い人が変わったり、恋する自分に酔ってみたり、自分を卑下してみたり、人間の不器用なところを詰め合わせたような人だと気づき、私にとってのロミオは、「架空の王子様」から、「無邪気な子供のような人」へと変化していきました。
自分からはとても遠い存在だったのが、今では自分の中にもロミオがいる気がします。
しかし、私はロミオほど感情に素直に動けるタイプではないので、近しく感じる部分もありながら、憧れる部分もあります。
感情に素直に動いて、時には思いっきり失敗する。
でも真っ直ぐだからか何だか魅力的で、眩しい…。
素直さの放つ輝きを、私も持ちたい!
今回はダンスメンバーとして、心の中のロミオを大切にしながら舞台に挑みます。
みなさまのご来場を心よりお待ちしております!
最後は(包容力が)1番お姉さんの凪紗!
↓↓↓
皆さん、こんにちは!
お姉ちゃんたちからバトンを受け取り、今回のブログの最後を仰せつかりました!
みくみん(賀原美空ちゃん)と同期で、
今年の4月から正劇団員に昇格いたしました!
凪紗(なぎさ)と申します!
辛い・甘い食べ物が大好きです!
今回の公演には、
制作・宣伝美術・ダンスチームとして参加しております!
何卒よろしくお願いいたします⸜(*´꒳`*)⸝
さて、さっそくですが、
「男女逆転ならどの役をやりたいか」
これはですね!もうすぐに決まりました!
ズバリッ!!
「ティボルト」がやりたいです!!
殺気立っていて、乱暴な印象の人っ...!
(それだけじゃないけど...!)
普段の自分からは、きっと振られることのない役だろうなぁと思うので、新しい自分と出逢うために、やってみたいなと思います。
いや、今「新しい自分と出逢うために」と言いましたが、私の中にもきっとそういう部分はあります。絶対に。
そういう部分の大きい小さいとか、それぞれ大事にしている部分の違いなどはあると思いますが、私を含め必ずみんな、ポジティブな面とネガティブな面がありますよね。
ネガティブな面が全て悪いわけではなく、そういうところも含めて、人間らしいなぁと思うじゃないですか。
『ロミオとジュリエット』って、「人間らしいなぁ」の結果だと思うのですよね!
いけないと分かっていても止められない気持ちとか。
私たちの日常に転がっている、そういう気持ちが詰まって出来ている作品だなと、稽古を通して感じております。
「いけないこと」を我慢できていたらみんな苦労はしないけど、結局自分の気持ちには嘘をつけない生き物ですから。
とっても面白いですよね。
そんな泥臭い人々の生き方を、是非劇場に観に来ていただけましたらと思います。
田中さんの演出、とってもとっても素敵なんです。
何百年も前に書かれたこの作品。
いまを生きる皆さんがご覧になり、何が正しいのか、終演後考えてしまっていると思います。
いつか、私 凪紗が「ティボルト」をやれる日が来ることを願って...
皆さまのご来場、心よりお待ちしております!
❀ご予約URL❀
https://ticket.corich.jp/apply/453452/
上林未菜美・賀原美空・凪紗
| 稽古場日記::ザ・サード・ステージ『ロミオとジュリエット』 | 18:49 | comments (x) | trackback (x) |
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