2026,06,07, Sunday
こんにちは、「評決」ブログ宮崎担当ユージーン平林です。バーの店主役です。
九州巡演も半ばに差しかかり、6カ所目は宮崎です。快晴です。
宮崎と言えばチキン南蛮と地鶏炭火焼き。
という事で、今回は旅公演の健康管理を食事事情を中心にご紹介します。

今回のような1ヶ月以上の巡演は健康管理が特に重要です。マスク着用など感染対策は必須。
ホテル暮らしは栄養が偏るので、食事にも気を遣います。
旅公演中の夜ご飯は各自好きな物をいただきます。
夜公演はの時は、時間が遅くなってしまい、スーパーやコンビニのお弁当で済ませがち。
昼公演の場合は、その土地の人気のお店を調べて訪問するのも旅の醍醐味です。
宮崎初日は移動日で公演はありません。
ということで、到着早々クラウリー宮島くんオススメのチキン南蛮のお店に。
タンパク質をしっかり補充します。
夜の開店まで少し時間があったので、付近を散策。
宮崎市民劇場さんは翌日の公演準備でお忙しいよう。ご不在でした。残念。

近くの公園でブロフィー山口さんに遭遇。巡演中も筋トレは欠かしません。
ほかのメンバーも、ウォーキングや長距離の散歩など適度な運動で免疫力を高めています。

開店時間に宮島くん、コンキャノン金尾さん、マクデット石井ゆきさんと合流して念願のチキン南蛮いただきました!
食後店を出ると長蛇の列。後輩たちの姿も。

宮崎2日目は仕込みと夜公演です。
巡演中の朝ごはんはホテルの朝食がほとんど。ビュッフェ形式が多いです。
野菜を多めに、いろいろな種類を少しづつ盛り付けて品目数も十分。
朝しっかり食べて、公演前は軽く済ますメンバーが多いです。
宮崎の朝食は、冷や汁・地鶏・チキン南蛮など土地の名産をいただけました。

いざ劇場入り。
メディキット県民文化センター演劇ホール。
広大な敷地には美術館や図書館、大きな公園があり、イベントホールや大劇場も併設された立派な劇場です。
5月最後の日曜日。快晴。とても賑わってました。
隣には護国神社。こちらも広大で、まるで森でした。歴史を感じる鳥居です。
巡演中のお昼ご飯は、基本的にはそれぞれで済ませます。
芝居前にしっかり食べる人、何回かに分けて少しづつ食べる人、なるべくお腹を空っぽにしておく人、皆さんこだわりがあるようです。
宮崎では市民劇場の皆さんからお弁当の差し入れをいただきました。ごちそうさまでした!
隣の公園でピクニックするベテラン2人、スウィーニー伊藤さんとトンプソン金房さんを隠し撮り。

ウォーミングアップ。
まずはホテル近辺のスーパーの話題や何を食べたかでひとしきり盛り上がります。
そして舞台上では身体をほぐしてその日の体調をチェック、劇場ごとに声の響きを確認します。

登退場や転換の確認も怠りません。
宮崎のホールは独特な形状の袖まわりでした。
1袖(写真左)と2袖(右)の間に劇場の操作盤(かなり大きい)があって袖が深い。
間違えたら確実にパニックになります。
劇場によって袖の形状が違うので、念入りな準備が必要です。

余談ですが、
劇中、バーでギャルビンにシチューをサービスするシーンがあります。
ユージーン自慢の絶品シチューのつもりだったのですが、今回は演出家から
「鍋にこびり付いた残り物の出来損ないシチュー」にして欲しいとの要望が…。
というとで「クソまずい」設定のシチュー出してます。
そして宮崎公演も無事終演。
たくさんの会員さんに支えられ、満員の客席からの暖かい拍手の中ダブルカーテンコール。本当に幸せな瞬間です。
翌日は後ろ髪引かれる想いで宮崎を旅立ちました。心なし空の色も寂しそう。
ありがとう宮崎!また来たいなぁ。

(翌日から台風で大荒れでした…)
九州巡演も半ばに差しかかり、6カ所目は宮崎です。快晴です。
宮崎と言えばチキン南蛮と地鶏炭火焼き。
という事で、今回は旅公演の健康管理を食事事情を中心にご紹介します。

今回のような1ヶ月以上の巡演は健康管理が特に重要です。マスク着用など感染対策は必須。
ホテル暮らしは栄養が偏るので、食事にも気を遣います。
旅公演中の夜ご飯は各自好きな物をいただきます。
夜公演はの時は、時間が遅くなってしまい、スーパーやコンビニのお弁当で済ませがち。
昼公演の場合は、その土地の人気のお店を調べて訪問するのも旅の醍醐味です。
宮崎初日は移動日で公演はありません。
ということで、到着早々クラウリー宮島くんオススメのチキン南蛮のお店に。
タンパク質をしっかり補充します。
夜の開店まで少し時間があったので、付近を散策。
宮崎市民劇場さんは翌日の公演準備でお忙しいよう。ご不在でした。残念。

近くの公園でブロフィー山口さんに遭遇。巡演中も筋トレは欠かしません。
ほかのメンバーも、ウォーキングや長距離の散歩など適度な運動で免疫力を高めています。

開店時間に宮島くん、コンキャノン金尾さん、マクデット石井ゆきさんと合流して念願のチキン南蛮いただきました!
食後店を出ると長蛇の列。後輩たちの姿も。

宮崎2日目は仕込みと夜公演です。
巡演中の朝ごはんはホテルの朝食がほとんど。ビュッフェ形式が多いです。
野菜を多めに、いろいろな種類を少しづつ盛り付けて品目数も十分。
朝しっかり食べて、公演前は軽く済ますメンバーが多いです。
宮崎の朝食は、冷や汁・地鶏・チキン南蛮など土地の名産をいただけました。

いざ劇場入り。
メディキット県民文化センター演劇ホール。
広大な敷地には美術館や図書館、大きな公園があり、イベントホールや大劇場も併設された立派な劇場です。
5月最後の日曜日。快晴。とても賑わってました。
隣には護国神社。こちらも広大で、まるで森でした。歴史を感じる鳥居です。
巡演中のお昼ご飯は、基本的にはそれぞれで済ませます。
芝居前にしっかり食べる人、何回かに分けて少しづつ食べる人、なるべくお腹を空っぽにしておく人、皆さんこだわりがあるようです。
宮崎では市民劇場の皆さんからお弁当の差し入れをいただきました。ごちそうさまでした!
隣の公園でピクニックするベテラン2人、スウィーニー伊藤さんとトンプソン金房さんを隠し撮り。

ウォーミングアップ。
まずはホテル近辺のスーパーの話題や何を食べたかでひとしきり盛り上がります。
そして舞台上では身体をほぐしてその日の体調をチェック、劇場ごとに声の響きを確認します。

登退場や転換の確認も怠りません。
宮崎のホールは独特な形状の袖まわりでした。
1袖(写真左)と2袖(右)の間に劇場の操作盤(かなり大きい)があって袖が深い。
間違えたら確実にパニックになります。
劇場によって袖の形状が違うので、念入りな準備が必要です。

余談ですが、
劇中、バーでギャルビンにシチューをサービスするシーンがあります。
ユージーン自慢の絶品シチューのつもりだったのですが、今回は演出家から
「鍋にこびり付いた残り物の出来損ないシチュー」にして欲しいとの要望が…。
というとで「クソまずい」設定のシチュー出してます。
そして宮崎公演も無事終演。
たくさんの会員さんに支えられ、満員の客席からの暖かい拍手の中ダブルカーテンコール。本当に幸せな瞬間です。
翌日は後ろ髪引かれる想いで宮崎を旅立ちました。心なし空の色も寂しそう。
ありがとう宮崎!また来たいなぁ。

(翌日から台風で大荒れでした…)
| 稽古場日記::評決 | 21:43 | comments (x) | trackback (x) |
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