2010,08,05, Thursday
昴ザ・サード・ステージは、役者の、役者による、役者のための企画というコンセプトではじまっています。
なので、裏方としても先輩後輩の枠を越えて、積極的に取り組まなければいけません。
衣装も出来る限り自分で探します。
今回は、1940年代から現代まで。
ということで、
眠っているものですね、お宝って。
持ち寄ったものの中にも、ヴィンテージ的なワンピースやら、独特のお花柄のスーツやら、ザックザックと出てきました。
それに加えて、プロの衣装さんが作ったり、選んで下さったりするので、トータルコーディネートはバッチリです。
作品やキャラクターを良く理解して下さっているので、その役者に似合う服、その役がつけるべきアクセサリーなどの足し算、引き算がお見事!
ついつい、私なんぞは何でもジャラジャラ着けたくなるんですが、アドバイスしていただくと、なるほど〜と大きく頷くばかりなのでした。
言いたくはありませんが、
サスガ、プロ!
どんな衣装になるかは、本番をお楽しみに!
*写真は、カメラを向けたら、はにかみまくった姿が萌えた、槙乃萌美(まきのもえみ)ちゃん。島根県出身。
彼女は、ハルカ役。
今回のブロガーの高草君と私の役にとっては、かけがえのない存在です。
そんな萌美ちゃんが、次回から出演者紹介のコーナーを仕切りまくります!
なにやら出演者に怪しげな紙を配っています???
何を企んでいるのか?!
詳細は次号!
なので、裏方としても先輩後輩の枠を越えて、積極的に取り組まなければいけません。
衣装も出来る限り自分で探します。
今回は、1940年代から現代まで。
ということで、
眠っているものですね、お宝って。
持ち寄ったものの中にも、ヴィンテージ的なワンピースやら、独特のお花柄のスーツやら、ザックザックと出てきました。
それに加えて、プロの衣装さんが作ったり、選んで下さったりするので、トータルコーディネートはバッチリです。
作品やキャラクターを良く理解して下さっているので、その役者に似合う服、その役がつけるべきアクセサリーなどの足し算、引き算がお見事!
ついつい、私なんぞは何でもジャラジャラ着けたくなるんですが、アドバイスしていただくと、なるほど〜と大きく頷くばかりなのでした。
言いたくはありませんが、
サスガ、プロ!
どんな衣装になるかは、本番をお楽しみに!
*写真は、カメラを向けたら、はにかみまくった姿が萌えた、槙乃萌美(まきのもえみ)ちゃん。島根県出身。
彼女は、ハルカ役。
今回のブロガーの高草君と私の役にとっては、かけがえのない存在です。
そんな萌美ちゃんが、次回から出演者紹介のコーナーを仕切りまくります!
なにやら出演者に怪しげな紙を配っています???
何を企んでいるのか?!
詳細は次号!

| 稽古場日記::ザ・サード・ステージ『イノセント・ピープル』 | 01:12 | comments (x) | trackback (x) |
2010,08,02, Monday
演出家曰く、
「溶けてしまいそう」
な日が続く毎日、皆様、如何お過ごしですか?
この時期になると、テレビや新聞で、終戦特集や核の問題についての番組や記事をよく目にします。
『イノセント・ピープル』にも、第二次世界大戦から現在まで、様々な戦争を経てきたアメリカの人々が登場します。
その登場人物たちの中には、2010年8月現在もご存命であろうキャラクターもいます。
もちろん、架空の人物ではありますが、彼らはどこかで、そのニュースを目にして、きっと何かを感じているだろうなと想像します。
不思議なもので、毎日の稽古で、役者にその役の魂が宿っていくのを目の当たりにすると、この記事を読んだら、あの役はきっとこう考えるだろうなとかいう事が浮かんできます。
彼らの憤慨や動揺、悔恨、そして誇りといった感情が自分自身の世界を広げてくれているのかもしれません。
『イノセント・ピープル』は、アメリカの歴史と現在の世界情勢と共に進化を遂げています。
写真は、台本作り中の大島大次郎君(左)と高草量平君(右)。
大島君は、私のお兄ちゃん役。
なのに、演出家はよく「弟」とおっしゃいます…。
「溶けてしまいそう」
な日が続く毎日、皆様、如何お過ごしですか?
この時期になると、テレビや新聞で、終戦特集や核の問題についての番組や記事をよく目にします。
『イノセント・ピープル』にも、第二次世界大戦から現在まで、様々な戦争を経てきたアメリカの人々が登場します。
その登場人物たちの中には、2010年8月現在もご存命であろうキャラクターもいます。
もちろん、架空の人物ではありますが、彼らはどこかで、そのニュースを目にして、きっと何かを感じているだろうなと想像します。
不思議なもので、毎日の稽古で、役者にその役の魂が宿っていくのを目の当たりにすると、この記事を読んだら、あの役はきっとこう考えるだろうなとかいう事が浮かんできます。
彼らの憤慨や動揺、悔恨、そして誇りといった感情が自分自身の世界を広げてくれているのかもしれません。
『イノセント・ピープル』は、アメリカの歴史と現在の世界情勢と共に進化を遂げています。
写真は、台本作り中の大島大次郎君(左)と高草量平君(右)。
大島君は、私のお兄ちゃん役。
なのに、演出家はよく「弟」とおっしゃいます…。

| 稽古場日記::ザ・サード・ステージ『イノセント・ピープル』 | 23:55 | comments (x) | trackback (x) |
2010,07,31, Saturday
いままで劇団情報をお届けしておりましたブログですが、
技術的なトラブルにより、新たにブログを立ち上げることにいたしました。
お手数ですが、リンク・ブックマークの変更お願いいたします。
あらためて宜しくお願いいたします。
技術的なトラブルにより、新たにブログを立ち上げることにいたしました。
お手数ですが、リンク・ブックマークの変更お願いいたします。
あらためて宜しくお願いいたします。
2010,07,31, Saturday
17日から稽古が始まり、正味10日間の緊迫した濃厚な読み合わせが、おととい終了しました。
出演者全員のあらゆる経験とあらゆる資料を駆使してとりかかった読み稽古は、本当に産みの苦しみの期間でした。
ホント、ブログを更新する余裕もないほどでした。
ごめんなさい。
演出家の黒岩さんの要求は明確で、この芝居の真髄を、隅から隅まで、正に骨の髄までしゃぶりつくしてしまう程の解釈の深さに驚嘆しつつ、体現するのは私たちという重圧と喜びを実感しつつ、毎日必死に生きて参りました。
昨日から立ち稽古に入り、いよいよ人物が動き出しました。
少し頭が見えてきた
かもしれない。
といった段階ですが、
見応えのある作品になると確信した今日この頃です。
とにかく、出演者全員がこの夏の冷房と同じくらいフル稼働、フル回転しています!
でも、矛盾するようなんですが、何だか不思議と、稽古場の空気は透明で、あたたかく、穏やかで、空気が澄んでいるように感じます。
これが、あのイノセントな人々たる所以なのか?
安らかに、
なおかつ、もがけ!
みたいな。
違うか。
本日の写真は、
左から、今回、初舞台の高木裕平君。真ん中の美女が『スタア』をご覧になった方はご記憶に新しいと思います、田村真紀さん。今回は大阪から舞台を移しアメリカ、ロスアラモスです。そして、右のワイルドなナイスガイが石田博英さん。渋いです!
近々、出演者紹介のコーナーがスタートしますので、ご期待下さい!

出演者全員のあらゆる経験とあらゆる資料を駆使してとりかかった読み稽古は、本当に産みの苦しみの期間でした。
ホント、ブログを更新する余裕もないほどでした。
ごめんなさい。
演出家の黒岩さんの要求は明確で、この芝居の真髄を、隅から隅まで、正に骨の髄までしゃぶりつくしてしまう程の解釈の深さに驚嘆しつつ、体現するのは私たちという重圧と喜びを実感しつつ、毎日必死に生きて参りました。
昨日から立ち稽古に入り、いよいよ人物が動き出しました。
少し頭が見えてきた
かもしれない。
といった段階ですが、
見応えのある作品になると確信した今日この頃です。
とにかく、出演者全員がこの夏の冷房と同じくらいフル稼働、フル回転しています!
でも、矛盾するようなんですが、何だか不思議と、稽古場の空気は透明で、あたたかく、穏やかで、空気が澄んでいるように感じます。
これが、あのイノセントな人々たる所以なのか?
安らかに、
なおかつ、もがけ!
みたいな。
違うか。
本日の写真は、
左から、今回、初舞台の高木裕平君。真ん中の美女が『スタア』をご覧になった方はご記憶に新しいと思います、田村真紀さん。今回は大阪から舞台を移しアメリカ、ロスアラモスです。そして、右のワイルドなナイスガイが石田博英さん。渋いです!
近々、出演者紹介のコーナーがスタートしますので、ご期待下さい!

| 稽古場日記::ザ・サード・ステージ『イノセント・ピープル』 | 02:27 | comments (x) | trackback (x) |
2010,07,25, Sunday
高草君がアップしてくれた、イメージ写真引き継ぎます。
原爆開発に携わった5人の男達。原爆投下のあの日から今日まで、彼らはどのような人生を歩んだのでしょうか?

そして、その家族達は・・・

撮影は中畑佳久さんです。
原爆開発に携わった5人の男達。原爆投下のあの日から今日まで、彼らはどのような人生を歩んだのでしょうか?

そして、その家族達は・・・

撮影は中畑佳久さんです。
| 稽古場日記::ザ・サード・ステージ『イノセント・ピープル』 | 17:20 | comments (x) | trackback (x) |
2010,07,24, Saturday
| 稽古場日記::ザ・サード・ステージ『イノセント・ピープル』 | 21:44 | comments (x) | trackback (x) |
2010,07,19, Monday
本日よりいよいよ『イノセント・ピープル』の稽古が本格的に開始しました!
まずは、じっくり読み合わせです。
今回は、日本人の私達がアメリカ人を演じること、演じる年齢層も幅広く、大河ドラマのように年代が大きく移り変わり、大統領が何代も変わりつつ、また、扱うテーマも戦争、原爆、家族、仲間との絆など、とても大きなものです。
今日は、そのテーマや演技の方向性、この芝居の面白みについて、全員が確認をしたという意味で有意義でしたが、まだまだこれからやることは無限にある!と思い知った日でもありました。
さて、劇団のホームグラウンドだった三百人劇場最後のサード・ステージとなった『猫の恋、昴は天に昇りつめ』、シアタートップス、シアターサンモールにて上演された『親の顔が見たい』に続き、畑澤・黒岩コンビをお迎えして昴が公演するのは、これで三度目となります。
今回は、池袋のシアターグリーンでの公演です。
160席程の小劇場ですので、良いお席はお早めにご予約下さい。
スタッフキャスト一同、心よりお待ち申し上げております。
さあ、明日の稽古に向けて英気を養う為、今夜は良く眠ろう。
そして、アメリカンになる為、肉を喰おう!と心に誓うのでした。
まずは、じっくり読み合わせです。
今回は、日本人の私達がアメリカ人を演じること、演じる年齢層も幅広く、大河ドラマのように年代が大きく移り変わり、大統領が何代も変わりつつ、また、扱うテーマも戦争、原爆、家族、仲間との絆など、とても大きなものです。
今日は、そのテーマや演技の方向性、この芝居の面白みについて、全員が確認をしたという意味で有意義でしたが、まだまだこれからやることは無限にある!と思い知った日でもありました。
さて、劇団のホームグラウンドだった三百人劇場最後のサード・ステージとなった『猫の恋、昴は天に昇りつめ』、シアタートップス、シアターサンモールにて上演された『親の顔が見たい』に続き、畑澤・黒岩コンビをお迎えして昴が公演するのは、これで三度目となります。
今回は、池袋のシアターグリーンでの公演です。
160席程の小劇場ですので、良いお席はお早めにご予約下さい。
スタッフキャスト一同、心よりお待ち申し上げております。
さあ、明日の稽古に向けて英気を養う為、今夜は良く眠ろう。
そして、アメリカンになる為、肉を喰おう!と心に誓うのでした。
| 稽古場日記::ザ・サード・ステージ『イノセント・ピープル』 | 01:14 | comments (x) | trackback (x) |
2010,07,18, Sunday
猛暑が続く今日この頃、日本全国の皆様、お元気でお過ごしでしょうか?
舞山裕子ちゃんよりバトンを引き継ぎ、本日よりブログを担当いたします矢島祐果です。
どうぞよろしくお願いいたします。
連日の九州を襲う大雨による被害のニュースを見る度に、昨年『クリスマス・キャロル』でお世話になった皆さんのお顔が浮かび、ご無事でありますようにと願う毎日です。
昴の稽古場のある板橋区も被害は少なかったものの、かなりの量の雨が降り、水害の恐ろしさを垣間見ました。
さて、そんな異常気象の最中、ザ・サード・ステージ『イノセント・ピープル』の準備は着々と進行し、遂に昨日、顔合わせの日を迎えました。
作家、演出家をはじめ、スタッフ、キャストが一堂に会し、読み合わせをし、舞台美術の模型が披露され、衣装のための採寸が行われました。
本日はそれに加えて、昼から宣伝用のスチール写真やパンフレットに使う写真撮影があり、合間合間にスタッフ会議、各新聞社さんの取材が入ったりと、目まぐるしくも、ぎっちり詰まった充実の稽古初日となりました。
近々、作家の畑澤聖悟氏、演出家の黒岩亮氏のインタビュー記事が各新聞、雑誌に掲載されますので、お楽しみに!
それでは、八月末まで、雨にも負けず、夏の暑さにも負けず、演出家のダメ出しにも負けず精進いたしますので、よろしくお願いいたします。
*写真*は、カメラマンの中畑佳久氏とプロデューサーの磯辺万沙子。
かなりイノセントな写真が撮れました。
イノセントってなんだ?!
誰がイノセントなんだ?!
色んな謎を残しつつ次号へ続く!

舞山裕子ちゃんよりバトンを引き継ぎ、本日よりブログを担当いたします矢島祐果です。
どうぞよろしくお願いいたします。
連日の九州を襲う大雨による被害のニュースを見る度に、昨年『クリスマス・キャロル』でお世話になった皆さんのお顔が浮かび、ご無事でありますようにと願う毎日です。
昴の稽古場のある板橋区も被害は少なかったものの、かなりの量の雨が降り、水害の恐ろしさを垣間見ました。
さて、そんな異常気象の最中、ザ・サード・ステージ『イノセント・ピープル』の準備は着々と進行し、遂に昨日、顔合わせの日を迎えました。
作家、演出家をはじめ、スタッフ、キャストが一堂に会し、読み合わせをし、舞台美術の模型が披露され、衣装のための採寸が行われました。
本日はそれに加えて、昼から宣伝用のスチール写真やパンフレットに使う写真撮影があり、合間合間にスタッフ会議、各新聞社さんの取材が入ったりと、目まぐるしくも、ぎっちり詰まった充実の稽古初日となりました。
近々、作家の畑澤聖悟氏、演出家の黒岩亮氏のインタビュー記事が各新聞、雑誌に掲載されますので、お楽しみに!
それでは、八月末まで、雨にも負けず、夏の暑さにも負けず、演出家のダメ出しにも負けず精進いたしますので、よろしくお願いいたします。
*写真*は、カメラマンの中畑佳久氏とプロデューサーの磯辺万沙子。
かなりイノセントな写真が撮れました。
イノセントってなんだ?!
誰がイノセントなんだ?!
色んな謎を残しつつ次号へ続く!
| 稽古場日記::ザ・サード・ステージ『イノセント・ピープル』 | 15:21 | comments (x) | trackback (x) |
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