2015,04,03, Friday
遂にスタート!
皆さん…遂に始まります!
お久しぶりです!
スタッフの関泰子です。今日はとっても良い天気でした。
桜もキレイですね!
本日は旅のスタート地、姫路へ移動します。
珠代お母さんこと、市川さんと新幹線の前でパシャっ!

厚着に見えますが、まだまだ油断ならない気候ですからね。暖かくしとかないと!
そして…

姫路に到着ー!
あら、何人かカメラ目線ズレちゃいましたね。。すみません(´;ω;`)
実は私、近畿地方の旅公演は3回目です。
2回とも姫路城が改修していて見られなかったのですが、今回遂に…遂に憧れの姫路城がオープンとの事。
これは見に行かんと(`・ω・´)
という事で、行ってきました☆

美しい…
桜も満開で素晴らしかったです!
パワーを沢山もらいました。
明日からの例会、頑張るぞっ!
まずは姫路の皆さん、よろしくお願いしますねっ!
姫路城に負けないパワフルな舞台をお楽しみに*\(^o^)/*
皆さん…遂に始まります!
お久しぶりです!
スタッフの関泰子です。今日はとっても良い天気でした。
桜もキレイですね!
本日は旅のスタート地、姫路へ移動します。
珠代お母さんこと、市川さんと新幹線の前でパシャっ!

厚着に見えますが、まだまだ油断ならない気候ですからね。暖かくしとかないと!
そして…

姫路に到着ー!
あら、何人かカメラ目線ズレちゃいましたね。。すみません(´;ω;`)
実は私、近畿地方の旅公演は3回目です。
2回とも姫路城が改修していて見られなかったのですが、今回遂に…遂に憧れの姫路城がオープンとの事。
これは見に行かんと(`・ω・´)
という事で、行ってきました☆

美しい…
桜も満開で素晴らしかったです!
パワーを沢山もらいました。
明日からの例会、頑張るぞっ!
まずは姫路の皆さん、よろしくお願いしますねっ!
姫路城に負けないパワフルな舞台をお楽しみに*\(^o^)/*
| 地方公演::親の顔が見たい | 02:07 | comments (x) | trackback (x) |
2015,04,01, Wednesday
本日、郊外の劇場を借りての舞台稽古(最終稽古)、無事に終了しました!
近くの居酒屋で、簡単な稽古打ち上げをしました。

その時のスナップ。
右は、出演者の落合るみちゃん。
左は、今回、スタッフで参加してくれることになった田徳真尚。
元海上自衛隊員。
いつも物静かで穏やかな男ですが、脱ぐと屈強な肉体。
様々な修羅場を経験してきています。
歌舞伎町で暴漢に襲われている人を助けた時に、ナイフで切り付けられた傷跡が今も首筋に。
心強い存在です。
何かあったら宜しく!
6度目の再演にもかかわらず、今回の稽古も、細かいところを色々と修正し、とことん練り直しました。
そして、「もう一日あれば、更に…」というタイミングで終えました。
この、「あともう一日…」という、少しやり残したような緊張感で初日を迎えるのが一番いいのです。
稽古をやればやるほど良くなる、という訳でもないのです。
その辺の役者の心理を演出家は、ちゃんと心得ているのでしょう。
さあ、このヒリヒリとした緊張感を胸に、いよいよ明後日、姫路に向かいます!
近くの居酒屋で、簡単な稽古打ち上げをしました。

その時のスナップ。
右は、出演者の落合るみちゃん。
左は、今回、スタッフで参加してくれることになった田徳真尚。
元海上自衛隊員。
いつも物静かで穏やかな男ですが、脱ぐと屈強な肉体。
様々な修羅場を経験してきています。
歌舞伎町で暴漢に襲われている人を助けた時に、ナイフで切り付けられた傷跡が今も首筋に。
心強い存在です。
何かあったら宜しく!
6度目の再演にもかかわらず、今回の稽古も、細かいところを色々と修正し、とことん練り直しました。
そして、「もう一日あれば、更に…」というタイミングで終えました。
この、「あともう一日…」という、少しやり残したような緊張感で初日を迎えるのが一番いいのです。
稽古をやればやるほど良くなる、という訳でもないのです。
その辺の役者の心理を演出家は、ちゃんと心得ているのでしょう。
さあ、このヒリヒリとした緊張感を胸に、いよいよ明後日、姫路に向かいます!
| 地方公演::親の顔が見たい | 02:17 | comments (x) | trackback (x) |
2015,03,31, Tuesday
今晩は。姉崎公美です。
初っぱなから やや余談ですが 我が姉崎家の死んだ祖父の遺言に『"長"と名の付くものにはなるな』というコトバがありまして…
苦労の割にいい事ないからやめときなさいよってことですね。
江戸っ子ぽくて、ちょっとユーモアあって 好きなんですけど(笑)
私が演じている森崎雅子さんは『星光学園 後援会長』です。いいこと無いなんて、これっぽっちも思わず、愛する母校の為に、その発展が愛する娘の為でもあるとホントウに信じて、すごーく頑張って来たのに… あんなことに…
これからお芝居をご覧になる近畿演鑑連の会員の皆様には 多くは語れませんが、ちょっと最後は可哀想かも知れません。
それにしても…
昨日の松田君のブログ記事!やっぱり『いじめ』の経験があったのね…
昨年の九州巡演の稽古場ブログでも、若い準劇団員が『いじめ』の経験がずいぶんあるのでびっくりしたものでしたが、昨日の松田裕史、25才のブログ記事には 何の説明もなく普通に『カースト』なんて書かれていて…
『親の顔…』を演るに当たって 初演時は現代の子供達の『いじめ』の事をずいぶん調べたり、聞いたり致しました。
ですから『カースト』なんていう言葉も知ってるわけですが、この芝居をやらなかったら 知らない事たくさんあったでしょうね。
私は初演当時、高校二年だった姪っ子に話しを聞き、ほんとに ホントウに たくさん参考にさせてもらいました。その話しはまた機会があればと思いますが、何も知らないハズの姪っ子が『親の顔…』の脚本を読んだのかと思ったほど、同じ事が行われていました。

でも、松田君も今では元気に劇団昴の制作として働いています!
今日は最終稽古の日でしたので、終わった後はいわゆる稽古場バラし、そしてトラックに装置や荷物を積み込みました。

時々、ブログに出てくる『ボテ』と呼ばれるジュラルミンのケースです。

さ、明日は舞台稽古。久しぶりに本舞台で芝居を致します。
準備万端にして、先ずは 姫路へと!
皆が働いている稽古場で、たまには私達の写真撮りましょうよと、副係長の宮本君、係長のワタシ…

『"長"と名の付くものになるな』
お祖父ちゃん、なんの責任もない、グダグダ係長だから(副係長もね)大丈夫だよ。
by姉崎
初っぱなから やや余談ですが 我が姉崎家の死んだ祖父の遺言に『"長"と名の付くものにはなるな』というコトバがありまして…
苦労の割にいい事ないからやめときなさいよってことですね。
江戸っ子ぽくて、ちょっとユーモアあって 好きなんですけど(笑)
私が演じている森崎雅子さんは『星光学園 後援会長』です。いいこと無いなんて、これっぽっちも思わず、愛する母校の為に、その発展が愛する娘の為でもあるとホントウに信じて、すごーく頑張って来たのに… あんなことに…
これからお芝居をご覧になる近畿演鑑連の会員の皆様には 多くは語れませんが、ちょっと最後は可哀想かも知れません。
それにしても…
昨日の松田君のブログ記事!やっぱり『いじめ』の経験があったのね…
昨年の九州巡演の稽古場ブログでも、若い準劇団員が『いじめ』の経験がずいぶんあるのでびっくりしたものでしたが、昨日の松田裕史、25才のブログ記事には 何の説明もなく普通に『カースト』なんて書かれていて…
『親の顔…』を演るに当たって 初演時は現代の子供達の『いじめ』の事をずいぶん調べたり、聞いたり致しました。
ですから『カースト』なんていう言葉も知ってるわけですが、この芝居をやらなかったら 知らない事たくさんあったでしょうね。
私は初演当時、高校二年だった姪っ子に話しを聞き、ほんとに ホントウに たくさん参考にさせてもらいました。その話しはまた機会があればと思いますが、何も知らないハズの姪っ子が『親の顔…』の脚本を読んだのかと思ったほど、同じ事が行われていました。

でも、松田君も今では元気に劇団昴の制作として働いています!
今日は最終稽古の日でしたので、終わった後はいわゆる稽古場バラし、そしてトラックに装置や荷物を積み込みました。

時々、ブログに出てくる『ボテ』と呼ばれるジュラルミンのケースです。

さ、明日は舞台稽古。久しぶりに本舞台で芝居を致します。
準備万端にして、先ずは 姫路へと!
皆が働いている稽古場で、たまには私達の写真撮りましょうよと、副係長の宮本君、係長のワタシ…

『"長"と名の付くものになるな』
お祖父ちゃん、なんの責任もない、グダグダ係長だから(副係長もね)大丈夫だよ。
by姉崎
| 地方公演::親の顔が見たい | 01:46 | comments (x) | trackback (x) |
2015,03,30, Monday

こんにちわ。本日のブログの担当となりました、制作の松田裕史です。
初めて僕を知る方ばかりだと思いますので、簡単な自己紹介をさせて頂きます。
名前は松田裕史(まつだひろふみ)といいます。
年は25歳。出身は群馬県です。
昴には去年の4月に入りまして、あと2、3日でちょうど一年になります。
さて、今回ブログを書くにあたり、「いじめを受けたことがあるか、またはいじめをしたことがあるか」と問われ、そのことについてお話ししたいと思います。
Q.「いじめを受けたことがあるか、またはいじめをしたことがあるか」
A.受けたことはあります。
僕の場合は、靴を隠すなど、物に対して何かをしていじめるというよりは、度を超えて体に痛みを与えるいじめをよく受けていたように思います。(具体的な内容については、あまり公言できませんが……。)
原因としては、僕の体が細いこと、また特定のグループに属さず、一人で好きなように動き回ったりしていたので、クラスの「カースト」の上の人たちにとっては、ちょうどいい的にしやすかったからではないかと思っています。
いじめ自体は、飽きられたのか、わりとあっさり終わりを迎え、その後も何かをされるようなことはなかったので、今もあの時のことは一過性の台風が来たようなものだったと考えるようにしています。
最後に、制作としても、一人の人間としても、まだまだ未熟な若輩者ではございますが、少しでも早く一人前になり、一つでも多く、皆様に良い作品をお届けできるよう、誠心誠意頑張りますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
| 地方公演::親の顔が見たい | 00:26 | comments (x) | trackback (x) |
2015,03,29, Sunday

初めまして、研修生の秋田奈帆子です。
どうぞよろしくお願い致します。
私のやりたい役は、落合るみさん演じる「戸田菜月」です。
初めて「親の顔が見たい」を観劇したのはもうだいぶ昔の事ですが、その時に強く印象に残った役です。
私と同年代で、先生という立場でこの状況…!
感情移入しない方が難しいです。
迷ったのは林佳代子さん演じる「長谷部多恵子」。
特に今回は、手を伸ばせば佳代子さんに触れられるくらい近い場所で見ていたので、その表情から様々な葛藤を感じました。
みなさん、喋っていない時によくよく見ると色んな表情をしていて、それぞれの物語が見え隠れするので新しい発見があります。
一度ならず二度三度と楽しめる作品だと思いました!
---------------------------------------------------
「長谷部多恵子」役の林佳代子です。
入団したての頃、先輩方の稽古場に初めて入った時、ワクワクドキドキしたのを思い出します…ワクワクドキドキしました?(笑)
女優を志す後輩の秋田奈帆子ちゃんに、少しでも刺激を与えられたのなら本望です!
どうぞこれからもよろしくね。

昨年の九州巡演の時のスナップ。長崎にて
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
副係長の宮本です。
カヨピン、君の写真も載せようと思い、昨年の旅のファイルから、この写真を見つけました。
さすが、元殺陣同志会。
ポーズが決まってるけど、
この後、エスカレートして、展示物の武器を勝手に持ち出して、振り回していたね。
僕は一緒にいて、ハラハラしたよ。
君は、僕達にも、今でも十分刺激を与えてくれてます。
| 地方公演::親の顔が見たい | 01:15 | comments (x) | trackback (x) |
2015,03,28, Saturday

初めまして、研修生の樋山雄作です。
これからよろしくお願いします。
先日、「親の顔が見たい」の稽古を見学させていただいて、やりたいなと思った役は、宮本さん演じる長谷部亮平です。
僕が「親の顔が見たい」を初めて見たのは(記憶が正しければ)、一昨年の劇場での舞台稽古でした。
今回あらためて稽古場で拝見して、目の前で先輩方のエネルギーを感じることができ、とても刺激的でした。
どうして亮平をやりたいかというと、保身のために本気で頑張っているのを見て、「嫌な人だなぁ」と純粋に思うところです(笑)
そうは言いましたが、実際に自分がこんな状況になった時に、亮平の様な行動をしないのかと、あらためて考えた時に、亮平の自分や家族を守って生きなきゃならない責任感が、「嫌な人かもしれないけど、悪い人じゃない」と思わせてくれるので、色々ひっくるめて好きな役だからです。
以上、樋山雄作でした!
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
どうも、宮本充です!
今日は、僕にとって、画期的な日でした。
稽古が始まる前に、いつもなら、前日の演出家のダメが出た箇所や変更になった部分を、必ず一度、声に出してやってみるのですが、今日は、それをせずに、いきなり稽古に臨んだのです。
そういう人、沢山いると思いますが、僕には絶対出来ません。
一度、声に出してみないと、不安で、怖くて。
でも、そういう堅いところがいけないのかな、と思い、今回、予習の練習なしに稽古場に行きました。
結果は…う~ん、なかなか新鮮!
またやってみよう。
自分を変えてみる試みは、必要です。
さて、今日の新人紹介は、樋山雄作でした。
そお~、雄作くん、やりたいのは僕の役なんだ。
やらせないよ。
あと50年は。
こういう度量の小さいところは、なかなか変わりません。
| 地方公演::親の顔が見たい | 01:28 | comments (x) | trackback (x) |
2015,03,26, Thursday
今日から3回は、昨日のブログで永井誠が紹介した、三人の新人のコーナーです。
彼らに、「親の顔が見たい」の中で、どの役をやりたいかを聞きました。
トップバッターは、望月真理子。

初めまして、研修生の望月真理子と申します。
私がやりたい役は、しのぶさんが演じていらっしゃる「八島操」か、佳代子さんの「長谷部多恵子」…ですが永井さんが演じていらっしゃる「遠藤亨」もやりたい…!
見ていて、共感したり、「言いたい!」と感じる台詞がとにかく多くて、迷ってしまいます。
2時間弱のお芝居をまんじりともせず見入っていました。
いつか私も!
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
頑張って!
君なら出来るさ。
でも永井の役は無理だね。
お~っと、ここで乱入者が…!
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
こんばんは!
一柳みるです。
『親の顔がみたい』の出演者…ではありませんが、ブログに割り込んじゃいました。
ちょっと失礼~

今日は宮本充と池袋デートをいたしました。
6月公演『ホテルスイート』の為の役作り…夫婦役ですので…ではなくて、残念ながら印刷物の校正やら何やら、クラス委員みたいな仕事です(笑)。
宮本充について少しご紹介します。
誰もが認める二枚目ですが、誰もが認めるマメ男でもあります。頼み事をされて断ったなんて話は聞いた事がない。
率先して「あ、ボクやりますよ!」と、何度聞いた事か。
趣味が多く、特に野球になると異常に熱くなります。
三百人劇場時代、まだ携帯電話のない頃、10円玉を大量に握りしめ、公衆電話にへばり付いてる宮本充の姿をよく見ました。そうです、野球の試合の為の連絡です。あれくらい熱心に芝居やれば…なぁんて、陰で言われてましたっけ(笑)。
今も寝る時間を削ってでも、仕事して、遊んで、全力で走っているようです。
見かけはともかく、年齢相応に疲れるはずですから、身体を大切にしてもらいたいものです。
何か、次は相手役だという雑念が邪魔して、ミョーによそ行きになりました。
近いうちに稽古を見に行きますから、当人に直接ダメ出しする事にいたします。
その時は遠慮なく先輩風を吹かしてやるぞ!
一柳みる
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
副係長の宮本充です。
みるさん、アポなしのご訪問、ありがとうございました!
なんか…僕を紹介して頂いて…恐縮です。
三百人劇場の3階の公衆電話…いやあ懐かしい。
話の流れからすると、10円玉を握りしめていたのは、たぶん稽古の合間でしょうね。
稽古中にそんなことをしてたんですか、僕は…!?
してましたねぇ。
でも、今はしてませんよ。
メールの一斉送信で、簡単ですから。
6月の舞台、宜しくお願いします!
でも今は、「親の顔が見たい」で頭が一杯で…
稽古、見に来て下さい!
そして、厳しく優しいダメ出しをお願いします。
さて、明日は、稽古はお休み。
ブログもお休みさせて頂きます。
明後日は、新人紹介編の続きです。
ご期待下さい!
彼らに、「親の顔が見たい」の中で、どの役をやりたいかを聞きました。
トップバッターは、望月真理子。

初めまして、研修生の望月真理子と申します。
私がやりたい役は、しのぶさんが演じていらっしゃる「八島操」か、佳代子さんの「長谷部多恵子」…ですが永井さんが演じていらっしゃる「遠藤亨」もやりたい…!
見ていて、共感したり、「言いたい!」と感じる台詞がとにかく多くて、迷ってしまいます。
2時間弱のお芝居をまんじりともせず見入っていました。
いつか私も!
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
頑張って!
君なら出来るさ。
でも永井の役は無理だね。
お~っと、ここで乱入者が…!
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
こんばんは!
一柳みるです。
『親の顔がみたい』の出演者…ではありませんが、ブログに割り込んじゃいました。
ちょっと失礼~

今日は宮本充と池袋デートをいたしました。
6月公演『ホテルスイート』の為の役作り…夫婦役ですので…ではなくて、残念ながら印刷物の校正やら何やら、クラス委員みたいな仕事です(笑)。
宮本充について少しご紹介します。
誰もが認める二枚目ですが、誰もが認めるマメ男でもあります。頼み事をされて断ったなんて話は聞いた事がない。
率先して「あ、ボクやりますよ!」と、何度聞いた事か。
趣味が多く、特に野球になると異常に熱くなります。
三百人劇場時代、まだ携帯電話のない頃、10円玉を大量に握りしめ、公衆電話にへばり付いてる宮本充の姿をよく見ました。そうです、野球の試合の為の連絡です。あれくらい熱心に芝居やれば…なぁんて、陰で言われてましたっけ(笑)。
今も寝る時間を削ってでも、仕事して、遊んで、全力で走っているようです。
見かけはともかく、年齢相応に疲れるはずですから、身体を大切にしてもらいたいものです。
何か、次は相手役だという雑念が邪魔して、ミョーによそ行きになりました。
近いうちに稽古を見に行きますから、当人に直接ダメ出しする事にいたします。
その時は遠慮なく先輩風を吹かしてやるぞ!
一柳みる
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
副係長の宮本充です。
みるさん、アポなしのご訪問、ありがとうございました!
なんか…僕を紹介して頂いて…恐縮です。
三百人劇場の3階の公衆電話…いやあ懐かしい。
話の流れからすると、10円玉を握りしめていたのは、たぶん稽古の合間でしょうね。
稽古中にそんなことをしてたんですか、僕は…!?
してましたねぇ。
でも、今はしてませんよ。
メールの一斉送信で、簡単ですから。
6月の舞台、宜しくお願いします!
でも今は、「親の顔が見たい」で頭が一杯で…
稽古、見に来て下さい!
そして、厳しく優しいダメ出しをお願いします。
さて、明日は、稽古はお休み。
ブログもお休みさせて頂きます。
明後日は、新人紹介編の続きです。
ご期待下さい!
| 地方公演::親の顔が見たい | 01:35 | comments (x) | trackback (x) |
2015,03,25, Wednesday
本日の稽古は“4場”のみ。
私、出番無し。
したがいまして、
もはや当然であるかの如く本日も投稿を仰せつかりました、“愚か過ぎるほどイイひと”永井です。
まったくもって愚かでした。
そもそも最初の投稿の際に、どうして「明日も出番が無いので、ワタクシが。」などという、100%冗談とも取れない発言をしてしまったのか…。
悔恨の極みです。
どーして、
せめて最後にもう一言「なぁ~んちゃって!」と書き加えなかったのか…。
「明日も私が書きます。…なぁ~んちゃって!」
それで万事収まったのに。。
はい?
愚痴が長い?
ではサクッと本題にいきますか、全体に長くなっちゃってましたからね、ここんところの私のブログ。
では、
本日の稽古場報告。
たいへん順調です。…以上。
え?短い?
じゃあ稽古場の全景をば。

昨日チラッとお目見えした“ご挨拶ボード”を、皆で書き書きしているところですが…
え?稽古初日の写真と、たいして変わらない?
だからぁ~、申し上げてるじゃありませんか、
『変わりばえしない稽古場だ』って。
そりゃ昨日はありましたよ、衣装合わせが。
開始10秒で、ほぼ終わりましたけどね。
本番・稽古もろもろで、かれこれ200回は袖を通したであろう衣装たち。
もはや個人の私服以上にピッタリと馴染みまくるサマに…演出家は、何やら可笑しさを押さえられない様子。
ピッタリを通り越して、ピッチピチの約1名は「それ以上は太らないでくださいね」と言われ…皆の笑いのうちに、衣装合わせは無事終了。。
『無事これ名馬』也。
「変わりばえしない稽古場」と言えば、たしかに聞こえは悪いですけどね。
「相変わらず、イイ空気の稽古場」とも言えるわけですよ。
もちろん、稽古自体は厳しく細かく。
そして芝居自体は、日々ちょっとづつではありますが、より良く変わっていくわけですが…。
まとめ。
「本日も、変わることなく良い稽古場でした。」
…ブログのネタが見つからなかった以外は。。
ま『近畿編』の“本編”は、旅が始まってからですからね。
旅先のブログは、そりゃもう“ネタ”だらけですので。
訪れる各地それぞれの特色、名所・名物。
そして何より、各地の会員の皆様との交流。
さらには、思わぬ突発事態。
気候の急変やら、移動中のハプニングやら…。
そういえば昨年の九州では、駅を間違えて危うく出発時刻に遅れそうになり、車掌サンにご迷惑をおかけしちゃったメンバーもいましたっけねぇ…誰とは申しませんが。 (※)
とにもかくにも、連日ネタの尽きることは無し。
旅先のブログだったら、
私、毎日担当してもいいんですけどねぇ~。
…あ、
なぁ~んちゃって!
なぁぁ~んちゃって!!
…お!?
なんと!…そろそろシメにかかろうかというこのタイミングで…
発見っ!
格好のネタ!
しかも、これ以上は無いピッカピカの新ネタ!

今年、晴れて昴の研修生になりました、
右から秋田奈帆子さん、望月真理子さん、樋山雄作くん。
稽古を見学に来たそうで、私も初めて会いました。
君達は今期初めての“観客”だよ。
稽古観てくれてありがとう。
なにより、“今日”来てくれてありがとう!
おかげで俄然ナイスなブログになりました。。
さぁてと、
場ごとの稽古は本日まで。
明日からは通し稽古。
当然キャスト全員、出ます。
だからして、条件は平等。
したがいまして、
『出番無い奴ブログ』は本日をもちまして、完全に終了です!
ここ数日、なかば私の個人ブログと化しておりました当欄も、ようやく健常に戻ります。
ま、ちょっとだけ寂しい気もしますが…
なぁ~んちゃって!!
なぁぁぁ~~んちゃってっ!!!
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
脚注 ※ 姉崎係長のことです。(宮本)
私、出番無し。
したがいまして、
もはや当然であるかの如く本日も投稿を仰せつかりました、“愚か過ぎるほどイイひと”永井です。
まったくもって愚かでした。
そもそも最初の投稿の際に、どうして「明日も出番が無いので、ワタクシが。」などという、100%冗談とも取れない発言をしてしまったのか…。
悔恨の極みです。
どーして、
せめて最後にもう一言「なぁ~んちゃって!」と書き加えなかったのか…。
「明日も私が書きます。…なぁ~んちゃって!」
それで万事収まったのに。。
はい?
愚痴が長い?
ではサクッと本題にいきますか、全体に長くなっちゃってましたからね、ここんところの私のブログ。
では、
本日の稽古場報告。
たいへん順調です。…以上。
え?短い?
じゃあ稽古場の全景をば。

昨日チラッとお目見えした“ご挨拶ボード”を、皆で書き書きしているところですが…
え?稽古初日の写真と、たいして変わらない?
だからぁ~、申し上げてるじゃありませんか、
『変わりばえしない稽古場だ』って。
そりゃ昨日はありましたよ、衣装合わせが。
開始10秒で、ほぼ終わりましたけどね。
本番・稽古もろもろで、かれこれ200回は袖を通したであろう衣装たち。
もはや個人の私服以上にピッタリと馴染みまくるサマに…演出家は、何やら可笑しさを押さえられない様子。
ピッタリを通り越して、ピッチピチの約1名は「それ以上は太らないでくださいね」と言われ…皆の笑いのうちに、衣装合わせは無事終了。。
『無事これ名馬』也。
「変わりばえしない稽古場」と言えば、たしかに聞こえは悪いですけどね。
「相変わらず、イイ空気の稽古場」とも言えるわけですよ。
もちろん、稽古自体は厳しく細かく。
そして芝居自体は、日々ちょっとづつではありますが、より良く変わっていくわけですが…。
まとめ。
「本日も、変わることなく良い稽古場でした。」
…ブログのネタが見つからなかった以外は。。
ま『近畿編』の“本編”は、旅が始まってからですからね。
旅先のブログは、そりゃもう“ネタ”だらけですので。
訪れる各地それぞれの特色、名所・名物。
そして何より、各地の会員の皆様との交流。
さらには、思わぬ突発事態。
気候の急変やら、移動中のハプニングやら…。
そういえば昨年の九州では、駅を間違えて危うく出発時刻に遅れそうになり、車掌サンにご迷惑をおかけしちゃったメンバーもいましたっけねぇ…誰とは申しませんが。 (※)
とにもかくにも、連日ネタの尽きることは無し。
旅先のブログだったら、
私、毎日担当してもいいんですけどねぇ~。
…あ、
なぁ~んちゃって!
なぁぁ~んちゃって!!
…お!?
なんと!…そろそろシメにかかろうかというこのタイミングで…
発見っ!
格好のネタ!
しかも、これ以上は無いピッカピカの新ネタ!

今年、晴れて昴の研修生になりました、
右から秋田奈帆子さん、望月真理子さん、樋山雄作くん。
稽古を見学に来たそうで、私も初めて会いました。
君達は今期初めての“観客”だよ。
稽古観てくれてありがとう。
なにより、“今日”来てくれてありがとう!
おかげで俄然ナイスなブログになりました。。
さぁてと、
場ごとの稽古は本日まで。
明日からは通し稽古。
当然キャスト全員、出ます。
だからして、条件は平等。
したがいまして、
『出番無い奴ブログ』は本日をもちまして、完全に終了です!
ここ数日、なかば私の個人ブログと化しておりました当欄も、ようやく健常に戻ります。
ま、ちょっとだけ寂しい気もしますが…
なぁ~んちゃって!!
なぁぁぁ~~んちゃってっ!!!
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
脚注 ※ 姉崎係長のことです。(宮本)
| 地方公演::親の顔が見たい | 00:42 | comments (x) | trackback (x) |
2015,03,24, Tuesday
皆様 今晩は!
『ブログ係長』姉崎公美です。
正確には『旅ブログクイズ』係長です。
昨年の九州巡演のブログ読者の皆様は覚えておいででしょうが、毎日 一文字づつ ブログ記事内で文字を発表し 最後にそれを並べ替え… そ、あのクイズの発案者だったが為に、誰が呼んだか"係長"となりました。
それにしても…
いい人代表 永井誠君!
変わり映えしない稽古場ですって?
何をヌカすか若輩者めが!
日々 万華鏡のように移り変わり 何がおこるか予測つかないのが芝居の稽古場!
そして再演とはいえ、新たな芝居作りの為に様々な作業がある毎日なのです。
それを変わり映えしないとは(`ヘ´)
本日は衣装合わせがあったじゃないですかっ!
衣装合わせというより 衣装に身体が合っているか確認する日 ですかね。
特にこの人とか絶対必要です。


いつもスマートなこの方は衣装担当の竹原典子さん。
そして今まさに、お芝居をご覧頂く会員の皆さんを、一人でも多く誘って下さっている担当サークルの皆様に、似顔絵イラストのご挨拶ボード作りも進んでおります。

ほんのちょっとだけ、お見せしました。
近畿ブロックの皆様、お楽しみに。間もなくお届け致します!
似顔絵イラストを描きましたのは、もちろん "巨匠 宮本充画伯 副係長"です。
という事で、五年目となった『親の顔…』ツアー。出発に向けて 着々と準備が進む今日この頃なのです。
係長 姉崎公美がマジメに正しく、稽古場便りをお届けしました。
明日のブログ担当は?
そりゃあ あの人でしょう!
by姉崎
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
どうも、副係長の宮本充です…
このブログをアップする直前に、ボタンを押し間違え、全部消去してしまいました…
今からやり直します。
ただ今、1時40分。
眠い…
係長、「マジメに正しい稽古場便り」を有難うございました。
そして、永井くん、昨日、一昨日と、連夜のブログ、御苦労さまでした。
僕は、君のブログ、とても好きです。
さて、今日の稽古は君の出番があったけど、明日はまた、ヒマしてるんだよね。
係長のおっしゃる「あの人」って、多分、君のことだと思う。
そういう訳で、明日も宜しく、いいヒト永井誠くん!
『ブログ係長』姉崎公美です。
正確には『旅ブログクイズ』係長です。
昨年の九州巡演のブログ読者の皆様は覚えておいででしょうが、毎日 一文字づつ ブログ記事内で文字を発表し 最後にそれを並べ替え… そ、あのクイズの発案者だったが為に、誰が呼んだか"係長"となりました。
それにしても…
いい人代表 永井誠君!
変わり映えしない稽古場ですって?
何をヌカすか若輩者めが!
日々 万華鏡のように移り変わり 何がおこるか予測つかないのが芝居の稽古場!
そして再演とはいえ、新たな芝居作りの為に様々な作業がある毎日なのです。
それを変わり映えしないとは(`ヘ´)
本日は衣装合わせがあったじゃないですかっ!
衣装合わせというより 衣装に身体が合っているか確認する日 ですかね。
特にこの人とか絶対必要です。


いつもスマートなこの方は衣装担当の竹原典子さん。
そして今まさに、お芝居をご覧頂く会員の皆さんを、一人でも多く誘って下さっている担当サークルの皆様に、似顔絵イラストのご挨拶ボード作りも進んでおります。

ほんのちょっとだけ、お見せしました。
近畿ブロックの皆様、お楽しみに。間もなくお届け致します!
似顔絵イラストを描きましたのは、もちろん "巨匠 宮本充画伯 副係長"です。
という事で、五年目となった『親の顔…』ツアー。出発に向けて 着々と準備が進む今日この頃なのです。
係長 姉崎公美がマジメに正しく、稽古場便りをお届けしました。
明日のブログ担当は?
そりゃあ あの人でしょう!
by姉崎
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
どうも、副係長の宮本充です…
このブログをアップする直前に、ボタンを押し間違え、全部消去してしまいました…
今からやり直します。
ただ今、1時40分。
眠い…
係長、「マジメに正しい稽古場便り」を有難うございました。
そして、永井くん、昨日、一昨日と、連夜のブログ、御苦労さまでした。
僕は、君のブログ、とても好きです。
さて、今日の稽古は君の出番があったけど、明日はまた、ヒマしてるんだよね。
係長のおっしゃる「あの人」って、多分、君のことだと思う。
そういう訳で、明日も宜しく、いいヒト永井誠くん!
| 地方公演::親の顔が見たい | 01:39 | comments (x) | trackback (x) |
2015,03,22, Sunday
…まぁね、確かに昨日書きましたよ、
『明日も当欄は引き続きワタクシが、「花はナゼ散るのか」について、哲学的に語ります!』と。
…まさか真に受けようとは…。
文脈からしてウケ狙いの単なるユーモアであることは、賢明な読者皆様ならばお分かり頂けると思うのですが…
ブログ副係長の宮本さんにはお分かり頂けなかったのか、はたまた分からないフリをしている確信犯なのか…
ともあれ、本日も引き続き当欄を担当いたします“可哀想なくらいイイひと”永井です。
えーと…
「花はナゼ散るのか」でしたっけね、予告したテーマは。
「花はナゼ散るか。」
それは、「咲いたから。」です。
咲かなければ散らない。
咲いちゃったから散るのです。

稽古場の真ん前の、この早咲きの桜も、じき散ります。
ナゼなら…咲いちゃったから。ああ諸行無常。。
はい?
禅問答みたい?
似たような禅問答に
「人はナゼ生まれるのか?」「親が産んじゃったから」というのがあります。
「なのにナゼ親の思う通りに子供は育たないのか」
それはぜひ、
「『親の顔が見たい』を御覧頂き、じっくりお考えください」、と。
あ~良かった、うまく繋がって。昨日から、いったい何のブログやら分かんなくなっちゃってましたからね。
ぶっちゃけ私このブログを、お気に入りの歌を発表する場として利用しておりますので。
しかしまぁ、このブログもねぇ~
長いことやってますからねぇ…昴史上最長。
いざ旅が始まれば、書きたい事は盛り沢山になるわけなんですが、
ことに、変わり映えしない『稽古場編』は…
ネタに困るわけですよぉ…。
稽古場全景は、初日に姉崎係長が載せちゃうし。新スタッフの田徳クンも紹介しちゃうし…。
出演者はもとより、舞台上の大道具・小道具なんかも、とっくの昔にあらかた紹介しちゃったわけで…去年なんか、養生テープまで紹介されちゃってましたからね。。
かくなる上は仕方がない、数少ない残り札を切りましょう、
えいやっ!

私が演じます新聞店長の持ち小道具、携帯電話の、通称“ミチコちゃん”です。
劇の内容をご存知の皆様には、この命名が決してメルヘンチックなものではない事はお分かり頂けることと思いますが、
それはさておき、ご注目いただきたいのはその形状。
二つ折りの旧式、いわゆる“ガラ携”なのです。
劇中、携帯電話はもう一台使われますが、そちらもガラ携。
スマホが無い。
つまり、
大まかには『現代社会派劇』に分類されるこの作品ですが、厳密には『今よりちょっと昔』が、このドラマの社会背景というわけです。
にもかかわらず、観劇後に「今現在の話かと思った」「全く古くなっていない」とのご感想を数多く頂けることは、演じる側としては大変嬉しいことではあります。
が、その一方でそれは『いじめが有ることが、ごく普通であると感じてしまう世の中』に、いつの間にかなってしまっている事の、証左と言えるのかもしれません。
社会派劇といえど、その上演の目指す所は社会の改善などといった大それたものではなく、あくまで舞台上のドラマを純粋に味わっていただくものだと思っています。
とはいえ、その内容の深さや重さは「社会の諸問題を憂うオトナであってこそ感じ取っていただける」、それもまた社会派劇の特質です。
いじめ撲滅推進法の施行以降、その報道は一時期よりは減っているように感じられます。
しかし世はスマホ時代。子供達の身の回りにはブログ、ツイッター、ライン…目に見えない情報網だらけ。
水面下で行われるいじめの特性を考えれば、知らぬ間に、より身近な範囲にまでその脅威が広がっているであろう事は想像に難くありません。
そこで、
これから『親の顔』を御覧頂く近畿ブロックの会員の皆様に、一つお願いしたい事があります。
例会後、感じたことをぜひ口に出して誰かに話してみてください。
まずはお隣のかたに。次にロビーでお友達やサークルのお仲間に。そしてお家に帰ってご家族に「こんなお芝居観たよ~」と。
演出家いわく「学校時代を経験していないオトナはまずいない」「子供じゃなかったオトナはいない」…話が弾むこと請け合いです。
劇の感想も、いじめに対する意見も人それぞれ違うことでしょう。が、それでいいと思うのです。それぞれのうちに、いや、もしかするとその全てに、いじめを無くす手がかりが含まれているのかもしれません。
専門家が唱える『いじめを減らす法』には、なるほどと膝を打つものがあります。即効性のありそうなものが多い点はさすがです。
が、それとは別に、私がこれまで会員の皆さんと話し合った中で、時をおうごとにジワジワと響いてきたいじめ解決法があります。
即効性はありません、いわば漢方薬です。そのぶん根本治療に近いのですが…
その方法とは…
『いじめをする子を育てない』
いじめる側がいなければいじめは成立しないわけです。
「何を当たり前なことを」「心配なのはいじめられる事だ」…
ごもっとも。
なのですが、
劇中でも語られるとおり、現代のいじめは『いじめられる子は一人。に対していじめる側は多数。』
つまり、可能性としてはいじめる側になる確率の方が高いわけです、現代の子供は。
もちろんいじめにも度合いの軽重はあるでしょう。ですから「どんなに軽いいじめもしない子供」に、世の全ての親が育てる。
「我が子はいじめをする子供に育てたい」…そんな親はいないでしょう。
一見、高過ぎる理想のようですが、…要は「自分の子供を正しく教育したい」という当たり前の欲求通りに、親が生きる。それだけなんです。
「いじめを無くすには、自分の子供をいじめる子にしない」
…え?
また禅問答みたい?
「花は咲くから散る」
「いじめる子がいるからいじめはある」
…似てなくもないですが、
花は散ってもまた咲くけれど、
人はそんなに強くないわけですから…ね。
余談ですが、
昨日のブログ冒頭の「花はナゼ咲くの~いつか散るのに~」の歌の、正式な曲名は『虹』。
サビは、「誰かが、どこかで、君を愛してる。」…なんだか、この芝居の中の、私の役割にも通じるような歌詞でもあります。。
…さあてと、
明日の稽古は“3場”。
私も出ます。
というわけで、明日の投稿は私ではありません。断じて!
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
副係長の宮本で~す。
ゴメン、全然っ、文脈、読めてませんでした。
でも、君に頼んで良かったよ。
花からの無理やりのこじつけにしては、なかなか良い文章だ。
「花は散ってもまた咲くけれど、人はそんなに強くない」なんてところは憎いねえ。
しかし、これだけの長文、君のガラ携(小道具ではなく)で打つのは大変だっただろう。
御苦労さん!
『明日も当欄は引き続きワタクシが、「花はナゼ散るのか」について、哲学的に語ります!』と。
…まさか真に受けようとは…。
文脈からしてウケ狙いの単なるユーモアであることは、賢明な読者皆様ならばお分かり頂けると思うのですが…
ブログ副係長の宮本さんにはお分かり頂けなかったのか、はたまた分からないフリをしている確信犯なのか…
ともあれ、本日も引き続き当欄を担当いたします“可哀想なくらいイイひと”永井です。
えーと…
「花はナゼ散るのか」でしたっけね、予告したテーマは。
「花はナゼ散るか。」
それは、「咲いたから。」です。
咲かなければ散らない。
咲いちゃったから散るのです。

稽古場の真ん前の、この早咲きの桜も、じき散ります。
ナゼなら…咲いちゃったから。ああ諸行無常。。
はい?
禅問答みたい?
似たような禅問答に
「人はナゼ生まれるのか?」「親が産んじゃったから」というのがあります。
「なのにナゼ親の思う通りに子供は育たないのか」
それはぜひ、
「『親の顔が見たい』を御覧頂き、じっくりお考えください」、と。
あ~良かった、うまく繋がって。昨日から、いったい何のブログやら分かんなくなっちゃってましたからね。
ぶっちゃけ私このブログを、お気に入りの歌を発表する場として利用しておりますので。
しかしまぁ、このブログもねぇ~
長いことやってますからねぇ…昴史上最長。
いざ旅が始まれば、書きたい事は盛り沢山になるわけなんですが、
ことに、変わり映えしない『稽古場編』は…
ネタに困るわけですよぉ…。
稽古場全景は、初日に姉崎係長が載せちゃうし。新スタッフの田徳クンも紹介しちゃうし…。
出演者はもとより、舞台上の大道具・小道具なんかも、とっくの昔にあらかた紹介しちゃったわけで…去年なんか、養生テープまで紹介されちゃってましたからね。。
かくなる上は仕方がない、数少ない残り札を切りましょう、
えいやっ!

私が演じます新聞店長の持ち小道具、携帯電話の、通称“ミチコちゃん”です。
劇の内容をご存知の皆様には、この命名が決してメルヘンチックなものではない事はお分かり頂けることと思いますが、
それはさておき、ご注目いただきたいのはその形状。
二つ折りの旧式、いわゆる“ガラ携”なのです。
劇中、携帯電話はもう一台使われますが、そちらもガラ携。
スマホが無い。
つまり、
大まかには『現代社会派劇』に分類されるこの作品ですが、厳密には『今よりちょっと昔』が、このドラマの社会背景というわけです。
にもかかわらず、観劇後に「今現在の話かと思った」「全く古くなっていない」とのご感想を数多く頂けることは、演じる側としては大変嬉しいことではあります。
が、その一方でそれは『いじめが有ることが、ごく普通であると感じてしまう世の中』に、いつの間にかなってしまっている事の、証左と言えるのかもしれません。
社会派劇といえど、その上演の目指す所は社会の改善などといった大それたものではなく、あくまで舞台上のドラマを純粋に味わっていただくものだと思っています。
とはいえ、その内容の深さや重さは「社会の諸問題を憂うオトナであってこそ感じ取っていただける」、それもまた社会派劇の特質です。
いじめ撲滅推進法の施行以降、その報道は一時期よりは減っているように感じられます。
しかし世はスマホ時代。子供達の身の回りにはブログ、ツイッター、ライン…目に見えない情報網だらけ。
水面下で行われるいじめの特性を考えれば、知らぬ間に、より身近な範囲にまでその脅威が広がっているであろう事は想像に難くありません。
そこで、
これから『親の顔』を御覧頂く近畿ブロックの会員の皆様に、一つお願いしたい事があります。
例会後、感じたことをぜひ口に出して誰かに話してみてください。
まずはお隣のかたに。次にロビーでお友達やサークルのお仲間に。そしてお家に帰ってご家族に「こんなお芝居観たよ~」と。
演出家いわく「学校時代を経験していないオトナはまずいない」「子供じゃなかったオトナはいない」…話が弾むこと請け合いです。
劇の感想も、いじめに対する意見も人それぞれ違うことでしょう。が、それでいいと思うのです。それぞれのうちに、いや、もしかするとその全てに、いじめを無くす手がかりが含まれているのかもしれません。
専門家が唱える『いじめを減らす法』には、なるほどと膝を打つものがあります。即効性のありそうなものが多い点はさすがです。
が、それとは別に、私がこれまで会員の皆さんと話し合った中で、時をおうごとにジワジワと響いてきたいじめ解決法があります。
即効性はありません、いわば漢方薬です。そのぶん根本治療に近いのですが…
その方法とは…
『いじめをする子を育てない』
いじめる側がいなければいじめは成立しないわけです。
「何を当たり前なことを」「心配なのはいじめられる事だ」…
ごもっとも。
なのですが、
劇中でも語られるとおり、現代のいじめは『いじめられる子は一人。に対していじめる側は多数。』
つまり、可能性としてはいじめる側になる確率の方が高いわけです、現代の子供は。
もちろんいじめにも度合いの軽重はあるでしょう。ですから「どんなに軽いいじめもしない子供」に、世の全ての親が育てる。
「我が子はいじめをする子供に育てたい」…そんな親はいないでしょう。
一見、高過ぎる理想のようですが、…要は「自分の子供を正しく教育したい」という当たり前の欲求通りに、親が生きる。それだけなんです。
「いじめを無くすには、自分の子供をいじめる子にしない」
…え?
また禅問答みたい?
「花は咲くから散る」
「いじめる子がいるからいじめはある」
…似てなくもないですが、
花は散ってもまた咲くけれど、
人はそんなに強くないわけですから…ね。
余談ですが、
昨日のブログ冒頭の「花はナゼ咲くの~いつか散るのに~」の歌の、正式な曲名は『虹』。
サビは、「誰かが、どこかで、君を愛してる。」…なんだか、この芝居の中の、私の役割にも通じるような歌詞でもあります。。
…さあてと、
明日の稽古は“3場”。
私も出ます。
というわけで、明日の投稿は私ではありません。断じて!
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
副係長の宮本で~す。
ゴメン、全然っ、文脈、読めてませんでした。
でも、君に頼んで良かったよ。
花からの無理やりのこじつけにしては、なかなか良い文章だ。
「花は散ってもまた咲くけれど、人はそんなに強くない」なんてところは憎いねえ。
しかし、これだけの長文、君のガラ携(小道具ではなく)で打つのは大変だっただろう。
御苦労さん!
| 地方公演::親の顔が見たい | 23:19 | comments (x) | trackback (x) |
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