俳優座劇場


やって来ました、六本木!
地名の由来は、昔、六本の松の木があったという説と、木に関係のある名前の大名屋敷が六つあったという説があるそうで(byウィキペディア)。
まあ、それは今はどうでもよろしい。
これは、ミッドタウン。
すぐ近くには、国立新美術館もあります。



六本木交差点。
向こうに見えるのは、六本木ヒルズ。
この交差点を中心に東京で有数の繁華街が広がります。



その六本木交差点のすぐそば、ミッドタウンや、六本木ヒルズが出来るずっと前から、六本木のど真ん中に鎮座するのが、演劇界の聖地、俳優座劇場。
ここは、お客様の入口。
我々俳優は、ここからは入りません。



建物の裏側にある楽屋口。
このドアの向こうは、演劇ワールド。
外の喧騒とは全く無縁の世界です。



楽屋口のドアを開けて中に入ると、付きあたりが劇場の事務室。
事務室の脇にある、着到板。
赤色は、不在の意味。
関係者は、劇場に入ると、この札をひっくり返して、黒色にします。
おや、役者では、僕だけがまだ楽屋入りしてなかったみたい・・・



事務室の横のドアを開け、更に奥に進むと、楽屋に辿り着きます。
大きな劇場には、大抵、神棚があります。
舞台に出る前に、ここで手を叩く役者もいます。
今日も、無事に舞台をつとめられますように。


次回は、仕込みの時の様子をお届けします。
大道具は、一体どこから入れるのか?
お楽しみに!


いよいよ、今日(9日)、俳優座劇場で、「危機一髪」の初日の幕が開きます。
ご来場、心より、お待ち申しあげています!

| 稽古場日記::危機一髪 | 02:26 | comments (x) | trackback (x) |

  
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