「親の顔が見たい」九州編 長崎(3)佐藤しのぶ

今日のブログは、八島操役の佐藤しのぶが担当します。

10月18日(土)

本日は、皆様お待ちかね!
『禁断の女楽屋2』!!
待っていてもいなくても、あなたにだけ、女楽屋の秘密をコッソリお届けします。



まだ支度途中に撮影、写真を見て本人曰く「なんか夜の支度をしているオカマみたいなのよね~」
姉崎公美、女だてらにオカマ役もイケます!



手前、反った背中のラインの美しいのが林佳代子さん、奥で土下座をしているのが宮本充さん、もちろん土下座のレッスンではありません。そして宮本充さんは男です、念のため。
佳代子さん、どうやらスマホをボテに入れてしまったらしいと終演後に発覚・・・明日、無事に出てきますように!



『大坂城史子』とワタシが命名しましたが、この旅中に「SL人吉(ひとよし)」を迂闊にも「じんきち」と大坂史子自身が読んだために急遽『大坂城じんきち』に・・・じんきちはいつも椅子の上にしゃがんでいるわけではありません。



大坂城じんきちとペアで売り出そうと命名しました、その名も『下落合るみ』。
一緒に写っているのが、噂の「犬たろう」です。
落合るみは、人前では常識人の猫を被っていますが、ときどき犬になる事があるらしく・・・本人は、「犬たろう」と喋る事が出来ると言い張ってますが、気のせいだとワタシは信じているよ(泣)。



いっちゃんは女楽屋のお母さん的存在。
何故なら、収拾がつかない我々の会話を整理して、尚且「はいはい、どうしたいんですか?」と優しく聞いてくれるから。
こういう時いつも思うのよ・・・大丈夫か、私たち?
市川奈央子無しで女楽屋は成り立ちません。



「あら、もう撮ったの?」とおっしゃったくらい不意打ちの写真でしたが、雑然とした楽屋に毅然とした姿、ダラけた小沢寿美恵さんを見た事がありません。
昴女子は見習わねば!
実はこの方、行く先々で生き物を手懐けます。
グッピーから「犬たろう」迄・・・あなたも手懐けられてみる?

以上、今日の『禁断の女楽屋2』でした!!
次回、『禁断の女楽屋3』
知りたくなくても絶対お送りしますからね、乞う御期待!


今から1ヶ月ちょっと前、長崎まで行けば、残すところ半月になるんだなと、旅手帳を見て思ってました。
今日、その長崎での例会を無事に終え、スタッフ・キャスト全員交えての交流会・・・全員での交流会って珍しいですよね?
『だって、芝居はスタッフとキャストで作るものでしょ?』
ありがたいお言葉です。
美味しく愉しい時間って、なんてアッという間なの?
長崎市民劇場の皆様、本当にお世話になりました、ありがとうございました。
長崎の皆さんからの、あったかい言葉を胸に、明日からもまた頑張ります!

| 地方公演::親の顔が見たい | 07:58 | comments (x) | trackback (x) |

  
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