本日のポスト・ショウ・トーク
いよいよ、残すところあと1ステージとなりました『危機一髪』IN俳優座劇場。

三回行われたポスト・ショウ・トーク。

トリを飾るのは、

演出の鵜山仁氏と、次回、昴本公演『石棺-チェルノブイリの黙示録-』の演出を担当して頂く青井陽治氏。

そして、出演者からは、宮本充、米倉紀之子、司会進行を磯辺万沙子、助手町屋圭祐でお送りしました。

鵜山さんの『危機一髪』への思い、お二方の演出のこだわりや演出者になるきっかけ、オーディションでの視点、出演者から見た鵜山さんなどなど、芝居づくりの核心に迫るお話を沢山伺いました。

出演者も制作もスタッフもその内容に興味津々。

お客様は、どのように感じられたでしょうか?

今公演では、鵜山さん始め、翻訳の水谷八也先生、舞台美術の堀尾幸男さんにも、お忙しいところ、ポスト・ショウ・トークにご協力いただきました。

広いようで狭く、狭いようで広い演劇界。

私たち劇団昴の想いが通じて実現した、いくつもの素晴らしい出会いに感謝。

また、巡り会う機会を与えてくれた『危機一髪』とワイルダー、そして、劇場に足を運んで下さった皆様に感謝いたします。

本日ラストステージです。

劇団昴の歴史の中でも、特別な作品になりそうな予感のする演目です。

まだご覧になっていない方は、是非、目撃なさっておいてください。

俳優座劇場でお待ちしております。

写真は、イベント後、楽屋にて。左から、青井陽治氏、町屋圭祐、磯辺万沙子、鵜山仁氏。



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