五輪
フィンバー・マック役の岩田翼です。

前回僕が担当したブログではジャック・ムレン役の永井誠さんが提唱したゴレンジャーのうちのアオレンジャーにちなんで青いTシャツで登場しましたが今回はこれ



赤いTシャツ、東京2020オリンピック日本代表選手団公式応援Tシャツです。閉幕直前に近所のコンビニで売ってることに気づき購入。そしてオリンピックは閉幕し今はパラリンピックの開幕を待つばかり

競技を終えた選手の皆さんも口々におっしゃっていた通り、コロナ禍の中でのオリンピック開催については様々な意見がありました。何年も経ってからこのオリンピックが賛辞をもって語られるのか批判または非難の対象となるのかはわかりません。ですがその中でも、選手一人ひとりが、勝っても負けても、渾身の力を込めて競技に打ち込む姿に本当にたくさんの感動と勇気をいただいたことは確かです。そしてこのあと開催されるパラリンピックでもたくさんのドラマが生まれることでしょう

つまりですね、ゴレンジャーの次は五輪の話というわけで。まあ前回も主にオリンピックのサッカーの話でしたが。4年に1度のこの期間中はついつい個人的に盛り上がってしまうもので、良かったら少しだけお付き合い下さい

五輪の旗は白地に左上から青、黒、赤、黄、緑、の5つの輪。意味は3つあるそうです。(諸説あり)

1、世界の5大陸、ヨーロッパ、南北アメリカ、アフリカ、アジア、オセアニアを表し、その相互の連帯と結合を意味する

2、5つの自然現象、青は水、黒は土、赤は火、黄は砂、緑は木を意味する

3、スポーツの5大要素、水分、技術、情熱、体力、栄養を意味する

などなど

このうち特に気に入っているのが1番の5大陸という意味。これだけはどの色がどれを指すというのが決められていないんだそうです。つまりその大陸に住む人、あるいは他の大陸に住む人から見た、それぞれの解釈やイメージに委ねられているということ

今回の公演の登場人物5人もそれと同じ。台本を読んだ時に僕の中でそれぞれに思い描く色は何となくありましたが、いざみんなが集まってみると一人ひとりが思っていたのとは全く違った色に見えてきたりします。意外な驚きもありましたが、それこそが考え方の違う人間がチームとして力を合わせる醍醐味。作品が完成した時には観客の皆さん一人ひとりの目にそれぞれの登場人物がどんな色に見えるのか、作品のどの部分がどんな風に心を打つのか、今から興味津々なのです     
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